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決算3851日本一ソフトウェア情報通信・サービスその他

令和8年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

令和8年3月期は、売上高が前年同期比31.9%減となり、営業損失と最終損失が拡大した。一方、令和9年3月期は売上高の増加と営業黒字化を見込んでいる。

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規模
-31.9
%
書きぶり
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この期間の実績

通期令和7年4月1日〜令和8年3月31日連結日本基準
売上高3,606百万円前年比 -31.9%
営業利益-409百万円
経常利益-55百万円
純利益(親会社株主帰属)-255百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△50.51円
売上高営業利益率△11.3%
期末の財政状態
総資産11,267百万円
うち純資産 7,945 百万円自己資本比率 69.4%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+49
投資-1,222
財務-41
純増減-1,214

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,183百万円
セグメント別売上高エンターテインメント事業 3,485,742千円(前年比 -33.0%)、学生寮・その他事業 120,889千円(前年比 +24.4%)
セグメント別利益エンターテインメント事業 38,195千円(前年比 -81.6%)、学生寮・その他事業 -21,869千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,784百万円(前年比 +32.6%)
営業利益296百万円
経常利益449百万円
純利益331百万円
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
配当性向7.6
業績の増減要因

エンターテインメント事業で国内4タイトル及び海外向けタイトルを発売し、ゲームソフト・ダウンロードコンテンツの配信、北米・欧州・アジア向けのローカライズ・販売を実施。学生寮・その他事業では岐阜県内の大学学生寮3件を運営。連結業績の増減要因を金額等で明示した説明はない。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(期中における連結範囲の重要な変更なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失56,822千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,181千円、固定資産売却益 569千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 1,984千円、減損損失 56,822千円、役員弔慰金 10,000千円、役員退職慰労引当金繰入額 150,970千円
減価償却費120,860千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数5,151,100
期末自己株式数90,856
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和7年4月1日〜令和8年3月31日
売上高3,606百万円(前年比 -31.9%)
営業利益-409百万円
経常利益-55百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-255百万円
1株当たり当期純利益△50.51円
売上高営業利益率△11.3%
自己資本比率当期末 69.4 / 前期末 69.6
総資産11,267百万円
純資産7,945百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー49百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,222百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-41百万円
現金及び現金同等物期末残高4,183百万円
通期業績予想売上高 4,784百万円(前年比 +32.6%) / 営業利益 296百万円 / 経常利益 449百万円 / 純利益 331百万円
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
配当性向7.6
セグメント別売上高エンターテインメント事業 3,485,742千円(前年比 -33.0%)、学生寮・その他事業 120,889千円(前年比 +24.4%)
セグメント別利益エンターテインメント事業 38,195千円(前年比 -81.6%)、学生寮・その他事業 -21,869千円
減価償却費120,860千円
減損損失56,822千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,181千円、固定資産売却益 569千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 1,984千円、減損損失 56,822千円、役員弔慰金 10,000千円、役員退職慰労引当金繰入額 150,970千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(期中における連結範囲の重要な変更なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数5,151,100
期末自己株式数90,856
業績の増減要因エンターテインメント事業で国内4タイトル及び海外向けタイトルを発売し、ゲームソフト・ダウンロードコンテンツの配信、北米・欧州・アジア向けのローカライズ・販売を実施。学生寮・その他事業では岐阜県内の大学学生寮3件を運営。連結業績の増減要因を金額等で明示した説明はない。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、エンターテインメント事業で国内外のゲームタイトル発売、ゲームソフト・ダウンロードコンテンツの配信、海外向けローカライズ・販売などを行ったこと、学生寮・その他事業で岐阜県内の大学学生寮3件を運営したことを説明している。ただし、連結業績が減収・営業損失拡大となった主因は明示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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