イントラマート(3850)・方針引き上げ
利益還元と内部留保のバランスを重視する配当方針
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型利益還元・特別配当方針190社が書いているテーマ・逆風5社・追い風181社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに45社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画(2026~2028年度)においては、成長投資とのバランスを図りながら、安定的かつ継続的な株主還元を推進してまいります。具体的には、配当性向35%を基本方針とし、総還元性向40%を目指してまいります。」
従来の柔軟な配当方針に加え、2026~2028年度の中期経営計画で配当性向35%、総還元性向40%という数値方針を明示している。 - FY2020後退有価証券報告書
「なお、今後におきましても中間配当及び期末配当による株主への利益還元に努める所存ですが、重要な事業投資を優先する場合や、キャッシュ・フローの状況によっては、配当を実施しない、あるいは予定していた配当額を減額する可能性があります。」
利益還元方針に、重要投資やキャッシュ・フロー次第で無配または減配となる可能性を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置付けており、今後の当社の配当政策の基本方針としては、株主への利益還元と内部留保充実のバランスを総合的に判断し、業績と市場動向の状況に応じた柔軟な対応をとっていく所存です。」
利益還元と内部留保のバランスを業績・市場動向に応じて判断する配当方針を引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置付けており、今後の当社の配当政策の基本方針としては、株主への利益還元と内部留保充実のバランスを総合的に判断し、業績と市場動向の状況に応じた柔軟な対応をとっていく所存です。」
利益還元と内部留保のバランスを業績・市場動向に応じて判断する配当方針を引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置付けており、今後の当社の配当政策の基本方針としては、株主への利益還元と内部留保充実のバランスを総合的に判断し、業績と市場動向の状況に応じた柔軟な対応をとっていく所存です。」
株主還元を重視しつつ、内部留保、業績および市場動向を踏まえて配当を決める基本方針を記載している。