イントラマート(3850)・リスク再掲
販売用ソフトウェアの早期一括償却リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売用ソフトウェアの早期バージョンアップによる一括償却リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「販売用ソフトウェアの償却については、見込販売収益に基づく方法をベースに3年以内に償却するよう償却額を計算しております。しかしながら、今後、急速に進歩する技術に対応するため、また、顧客満足度・信頼性の維持・向上のため、予定より早く大幅なバージョンアップなどを行う場合は、旧バージョンに係る未償却残高はその時点で一括償却となる可能性があります。」
販売用ソフトウェアを3年以内で償却する一方、早期の大幅なバージョンアップによる旧バージョンの一括償却リスクを引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「販売用ソフトウェアの償却については、見込販売収益に基づく方法をベースに3年以内に償却するよう償却額を計算しております。しかしながら、今後、急速に進歩する技術に対応するため、また、顧客満足度・信頼性の維持・向上のため、予定より早く大幅なバージョンアップなどを行う場合は、旧バージョンに係る未償却残高はその時点で一括償却となる可能性があります。」
販売用ソフトウェアを3年以内で償却する一方、早期の大幅なバージョンアップによる旧バージョンの一括償却リスクを引き続き記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後、急速に進歩する技術に対応するため、また、顧客満足度・信頼性の維持・向上のため、予定より早く大幅なバージョンアップなどを行う場合は、旧バージョンに係る未償却残高はその時点で一括償却となる可能性があります。」
販売用ソフトウェアを見込販売期間3年以内で償却しているが、予定より早い大幅なバージョンアップにより旧バージョンの未償却残高を一括償却する可能性をリスクとして新たに記載している。