優秀な技術者の確保・育成
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに102社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「現時点では、優秀な人材の中途採用及び新入社員の計画的な育成により、必要な人員は確保されておりますが、さらに、今後の事業拡大に伴い、優秀な人材の採用及び育成の強化を進める方針です。」
必要人員は確保しているとの認識と、採用・育成強化の方針を示す一方、技術者確保難を引き続きリスクとして記載している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当社グループが事業を展開する情報サービス産業におきましては、企業のDX推進意欲が一層高まりを見せる一方で、デジタル化の進展に伴うセキュリティ対策強化や人材確保といった課題も顕在化しており、これらへの対応が今後の競争力強化において重要なテーマとなっております。」
情報サービス産業における人材確保について、DX推進に伴う課題として顕在化したと記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「現時点では、優秀な人材の中途採用及び新入社員の計画的な育成により、必要な人員は確保されておりますが、さらに、今後の事業拡大に伴い、優秀な人材の採用及び育成の強化を進める方針です。しかしながら、一般的に、IT業界は優秀な技術者にとっては売り手市場であると言われており、人材確保が難しく、今後従業員が大量に退職した場合、又は労働市場の流動性低下等により、計画どおりに必要とする優秀な人材を確保できなかった場合には、当社グループの事業の円滑な運営に支障をきたす可能性又は機動的な事業拡大を行えない可能性があります。」
必要人員を確保しているとの認識と、採用・育成強化の方針を示す一方、IT技術者の確保難を引き続きリスクとして記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「現時点では、優秀な人材の中途採用及び新入社員の計画的な育成により、必要な人員は確保されておりますが、さらに、今後の事業拡大に伴い、優秀な人材の採用及び育成の強化を進める方針です。」
必要な人員は確保されているとの認識と、採用・育成を強化する方針を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「現時点では、優秀な人材の中途採用及び新入社員の計画的な育成により、必要な人員は確保されておりますが、さらに、今後の事業拡大に伴い、優秀な人材の採用及び育成の強化を進める方針です。」
必要な人員は確保されているとの現状認識と、採用・育成を強化する方針を引き続き記載している。 - FY2018対処有価証券報告書
「現時点では、優秀な人材の中途採用及び新入社員の計画的な育成により、必要な人員は確保されておりますが、さらに、今後の事業拡大に伴い、優秀な人材の採用及び育成の強化を進める方針です。」
必要な人員は確保されているとの現状認識を示しつつ、採用・育成を強化する方針を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、一般的に、IT業界は優秀な技術者にとっては売り手市場であると言われており、人材確保が難しく、今後従業員が大量に退職した場合、又は労働市場の流動性低下等により、計画どおりに必要とする優秀な人材を確保できなかった場合には、当社グループの事業の円滑な運営に支障をきたす可能性又は機動的な事業拡大を行えない可能性があります。」
技術革新への対応と事業拡大に必要な技術者について、採用・育成・維持の困難さをリスクとして記載している。