Komori
イントラマート(3850)・リスク再掲

製品・システム開発の品質不具合

FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

5記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
納品後システム不具合による契約不適合・損害賠償リスク23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「現状、このような重大な不具合が発生した場合には、障害対応マニュアルに従い、可及的速やかに当該情報を特約店パートナーやエンドユーザに公開、通知し、被害を最小限に留めると共に、不具合修正等を最優先して対応する方針をとっております。」

    障害対応マニュアルに基づく情報公開・通知および不具合修正の方針を引き続き記載している。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「現時点では、重大な欠陥にあたるものはなく、製品の品質管理等については、計画している維持管理費用内で対応できております」

    障害対応マニュアル、情報公開・通知、不具合修正の方針と、現時点で重大な欠陥はないとの認識を引き続き記載している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「現状、このような重大な不具合が発生した場合には、障害対応マニュアルに従い、可及的速やかに当該情報を特約店パートナやエンドユーザに公開、通知し、被害を最小限に留めると共に、不具合修正等を最優先して対応する方針をとっております。」

    障害対応マニュアルに基づく情報公開・通知、不具合修正の手順と、重大な欠陥がないとの認識を引き続き記載している。
  4. FY2018対処有価証券報告書

    「現状、このような重大な不具合が発生した場合には、障害対応マニュアルに従い、可及的速やかに当該情報を特約店パートナやエンドユーザに公開、通知し、被害を最小限に留めると共に、不具合修正等を最優先して対応する方針をとっております。現時点では、重大な欠陥にあたるものはなく、製品の品質管理等については、計画している維持管理費用内で対応できております。」

    品質不具合リスクに対する障害対応マニュアル、情報公開・通知、不具合修正の手順を明示し、現時点で重大な欠陥はないと記載している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「万一、販売後に不具合が発覚した場合には、その対応のために多大の時間と労力が必要となる可能性があります。とりわけ不具合により顧客の事業が停止した場合には、その損害を賠償する義務が生じる可能性があるほか、製品に対する信用を失うことになります。」

    製品販売後またはシステム開発後の不具合による対応コスト、賠償および信用低下をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
イントラマートの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製品・システム開発の品質不具合|イントラマート(3850)の変遷 | Komori