Komori
イントラマート(3850)・リスク再掲

四半期末・年度末への売上計上集中

FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017悪化FY2018再掲FY2019 – FY20202017: 120172018: 120182019: 120192020: 12020
同じテーマの他社
顧客決算期に伴う売上計上の年度末偏重31社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては第2四半期以降に売上が偏重する傾向にあります。これに対して、営業費用の中で大きなウエイトを占める人件費、賃借料等の固定的費用は毎月発生するため、第1四半期の収益性が他の四半期と比較して低くなる傾向にあり、他の四半期に比較して営業損失を計上する可能性が高くなっております。」

    第2四半期以降への売上偏重と、第1四半期に営業損失を計上する可能性を引き続き記載している。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては第2四半期以降に売上が偏重する傾向にあります。これに対して、営業費用の中で大きなウエイトを占める人件費、賃借料等の固定的費用は毎月発生するため、第1四半期の収益性が他の四半期と比較して低くなる傾向にあり、他の四半期に比較して営業損失を計上する可能性が高くなっております。」

    第2四半期以降への売上偏重と、第1四半期に営業損失を計上する可能性を引き続き季節性リスクとして記載している。
  3. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社グループにおきましては第2四半期以降に売上が偏重する傾向にあります。これに対して、営業費用の中で大きなウエイトを占める人件費、賃借料等の固定的費用は毎月発生するため、第1四半期の収益性が他の四半期と比較して低くなる傾向にあり、他の四半期に比較して営業損失を計上する可能性が高くなっております。」

    9月・3月への売上集中に加え、第2四半期以降への偏重と第1四半期に営業損失を計上する可能性を明示し、季節性による downside をより具体化している。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループの売上高計上時期は、四半期末、特に9月及び3月に集中する傾向があります。そのため、当社グループの年間の売上高は平準化されたものとはなっておりません。」

    エンドユーザの事業年度開始時期に合わせた導入により、9月・3月などに売上計上が集中し、第1四半期の収益性が低くなる可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
イントラマートの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
四半期末・年度末への売上計上集中|イントラマート(3850)の変遷 | Komori