読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
18.5
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高1,122百万円前年比 +18.5%進捗 22.4%
営業利益-40百万円
経常利益-20百万円
純利益(親会社株主帰属)-15百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△2.50円
期末の財政状態
総資産6,822百万円
うち純資産 4,745 百万円自己資本比率 67.1%前期末比 -1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
ソフトウエア事業564,53550.3%+4.7%
システムインテグレーション事業400,08835.6%+45.1%
AI関連事業158,06414.1%+33.1%
セグメント別利益
ソフトウエア事業-3,104
システムインテグレーション事業-26,223
AI関連事業-10,892
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,000百万円(前年比 +15.7%)
営業利益280百万円(前年比 +1.2%)
経常利益325百万円(前年比 +0.3%)
純利益178百万円(前年比 +14.3%)
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
株主還元方針総還元性向100%を基本とし、DOE3.5%~5.0%を目安とした機動的な株主還元
業績の増減要因
サブスクリプションの大型案件の受注、受注件数の順調な推移、システムインテグレーション事業の受注拡大により売上高が増加。利益面では同事業の売上増加に伴う原価率上昇で粗利率が低下したが、販管費のコスト管理を徹底した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
減価償却費19,783千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画配信予定、対象者は非開示)
期末発行済株式数7,414,000株
期末自己株式数1,039,628株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 1,122百万円(前年比 +18.5%) |
| 営業利益 | -40百万円 |
| 経常利益 | -20百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -15百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △2.50円 |
| 自己資本比率 | 当期末 67.1 / 前期末 68.4 |
| 総資産 | 6,822百万円 |
| 純資産 | 4,745百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,000百万円(前年比 +15.7%) / 営業利益 280百万円(前年比 +1.2%) / 経常利益 325百万円(前年比 +0.3%) / 純利益 178百万円(前年比 +14.3%) |
| 年間配当予想 | 35円 → 35円(0.0%) |
| 株主還元方針 | 総還元性向100%を基本とし、DOE3.5%~5.0%を目安とした機動的な株主還元 |
| セグメント別売上高 | ソフトウエア事業 564,535千円(前年比 +4.7%) / システムインテグレーション事業 400,088千円(前年比 +45.1%) / AI関連事業 158,064千円(前年比 +33.1%) |
| セグメント別利益 | ソフトウエア事業 -3,104千円 / システムインテグレーション事業 -26,223千円 / AI関連事業 -10,892千円 |
| 減価償却費 | 19,783千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(決算説明動画配信予定、対象者は非開示) |
| 期末発行済株式数 | 7,414,000株 |
| 期末自己株式数 | 1,039,628株 |
| 業績の増減要因 | サブスクリプションの大型案件の受注、受注件数の順調な推移、システムインテグレーション事業の受注拡大により売上高が増加。利益面では同事業の売上増加に伴う原価率上昇で粗利率が低下したが、販管費のコスト管理を徹底した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、サブスクリプションの大型案件の受注、受注件数の順調な推移、システムインテグレーション事業の受注拡大によるもの。利益面では、同事業の売上増加に伴う原価率上昇で粗利率が低下した一方、販管費のコスト管理を徹底した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。