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決算説明資料3848データ・アプリケーション情報通信・サービスその他

2026年3月期 第3四半期決算 補足資料

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも前年同期を上回った。一方、連結売上高は計画値を下回ったが、システムインテグレーション事業は利益が計画を上回り、AI関連事業も収益性が改善した。

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決算短信補足資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,087百万円+76.2%
営業利益126百万円+45.2%
経常利益170百万円+49.8%
純利益87百万円+8.8%
売上総利益率52.85%
営業利益率4.08%
当四半期3か月の実績連結総費用の四半期推移に2026年3月期第3四半期単独の数値を掲載
通期業績予想
売上高
4,500百万円
営業利益
280百万円
EBITDA
500百万円
年間配当
35円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画値を下回る。システムインテグレーション事業は利益が計画を上回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
増収要因:Placulの業績寄与、DTC社およびメロン社のグループインによる事業拡大。減益要因:3社グループインに伴う人員・管理体制の強化コスト増、人件費および外注費の上昇
新しい施策
  • クラウド型データ連携プラットフォームACMS Cloudのリリース
  • Placul - Customer Success Editionの提供開始
  • WebAPI設定アシスタントの設計・開発
  • AI Chatbotの搭載と顧客サポート業務の効率化
  • AIによる障害予兆検知モデルの開発推進
  • ACMS CloudのiPaaS機能強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • サブスクリプションMRR86百万円
  • リカーリング売上比率86%
  • 戦略製品売上高494百万円
    前年同期比+16.1%
  • 戦略製品構成比48.9%
  • 自己資本比率64.64%
セグメント別実績
  • ソフトウェア事業
  • システムインテグレーション事業
    売上高929
    売上高単位百万円
    利益21
    利益単位百万円
  • AI関連事業
    売上高448
    売上高単位百万円
    利益-15
    利益単位百万円
中期経営計画の目標
対象期間2026年3月期-2028年3月期
ROE目標15
ROE目標単位%
目標年度2028年3月期
財務目標
ROE
目標値15%
実績値2.47%
自己資本比率
実績値64.64%
従業員数
人数252名
時点2025年12月末
年間配当
1株当たり年間配当額35円
内訳通常配当26円+創業40周年記念配当9円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高3,087百万円(前年比 +76.2%)
営業利益126百万円(前年比 +45.2%)
経常利益170百万円(前年比 +49.8%)
純利益87百万円(前年比 +8.8%)
売上総利益率52.85%
営業利益率4.08%
当四半期3か月の実績連結総費用の四半期推移に2026年3月期第3四半期単独の数値を掲載
通期業績予想売上高 4,500百万円 / 営業利益 280百万円 / EBITDA 500百万円 / 年間配当 35円
計画に対する自己評価売上高は計画値を下回る。システムインテグレーション事業は利益が計画を上回る
セグメント別実績セグメント ソフトウェア事業 / 売上高 非開示 / 利益 非開示 / 前年同期比 非開示、セグメント システムインテグレーション事業 / 売上高 929 / 売上高単位 百万円 / 利益 21 / 利益単位 百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント AI関連事業 / 売上高 448 / 売上高単位 百万円 / 利益 -15 / 利益単位 百万円 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳増収要因:Placulの業績寄与、DTC社およびメロン社のグループインによる事業拡大。減益要因:3社グループインに伴う人員・管理体制の強化コスト増、人件費および外注費の上昇
主要KPI指標名 サブスクリプションMRR / 値 86百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 リカーリング売上比率 / 値 86% / 前年同期比 非開示、指標名 戦略製品売上高 / 値 494百万円 / 前年同期比 16.1百万円、指標名 戦略製品構成比 / 値 48.9% / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 64.64% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 252名 / 時点 2025年12月末 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
中期経営計画の目標対象期間 2026年3月期-2028年3月期 / ROE目標 15 / ROE目標単位 % / 目標年度 2028年3月期
財務目標ROE 目標値 15% / 実績値 2.47% / 自己資本比率 実績値 64.64% / 目標値 非開示 / ROA 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 35円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 / 内訳 通常配当26円+創業40周年記念配当9円
新しい施策クラウド型データ連携プラットフォームACMS Cloudのリリース、Placul - Customer Success Editionの提供開始、WebAPI設定アシスタントの設計・開発、AI Chatbotの搭載と顧客サポート業務の効率化、AIによる障害予兆検知モデルの開発推進、ACMS CloudのiPaaS機能強化
この書類が述べていない項目(12件)
販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、ソフトウェア事業が順調に推移したほか、売上計上基準の調整やグループ会社の寄与が影響した。営業利益は、コスト管理を継続した一方、事業拡大に伴う人件費、M&A関連費用、のれん償却費が増加した。通期計画では、Placulの業績寄与とDTC社・メロン社のグループ入りが増収要因、人員・管理体制の強化コスト、人件費・外注費の上昇が減益要因とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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