読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
76.2
売上高前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年4月1日~2025年12月31日連結日本基準売上高3,087百万円前年比 +76.2%進捗 68.6%
営業利益126百万円前年比 +45.2%進捗 45.0%
経常利益170百万円前年比 +49.8%
純利益(親会社株主帰属)87百万円前年比 +8.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益13.84円
期末の財政状態
総資産7,666百万円
うち純資産 5,145 百万円自己資本比率 64.6%前期末比 -12.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高4,232,572千円
セグメント別売上高
ソフトウエア事業1,767,83557.3%
システムインテグレーション事業924,09229.9%
AI関連事業395,94612.8%
セグメント別利益
ソフトウエア事業119,740
システムインテグレーション事業21,393
AI関連事業-15,031
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,500百万円(前年比 +72.6%)
営業利益280百万円(前年比 -14.9%)
経常利益算定困難
純利益算定困難
年間配当予想26円 → 35円(+34.6%)
業績の増減要因
2社の連結加入に加え、ソフトウエア事業で売り切り型からサブスクリプション型への移行を進めたこと、サブスクリプションの大型案件が少なく規模が縮小したこと、子会社で売上計上基準を調整したことが売上高に影響した。一方、のれん償却費は継続したものの、コスト管理を徹底し、適正なコストコントロールを実施したことで営業利益は計画を上回った。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 デジタルトランスコミュニケーションズ株式会社、株式会社メロン / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません
減価償却費64,805千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画配信予定)
期末発行済株式数7,414,000株
期末自己株式数1,047,428株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日~2025年12月31日 |
| 売上高 | 3,087百万円(前年比 +76.2%) |
| 営業利益 | 126百万円(前年比 +45.2%) |
| 経常利益 | 170百万円(前年比 +49.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 87百万円(前年比 +8.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 13.84円 |
| 自己資本比率 | 当期末 64.6% / 前期末 77.3% |
| 総資産 | 7,666百万円 |
| 純資産 | 5,145百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,232,572千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,500百万円(前年比 +72.6%) / 営業利益 280百万円(前年比 -14.9%) / 経常利益 算定困難 / 純利益 算定困難 |
| 年間配当予想 | 26円 → 35円(+34.6%) |
| セグメント別売上高 | セグメント ソフトウエア事業 / 売上高 1,767,835千円 / 前年同期売上高 1,716,063千円 / 前年同期比 非開示、セグメント システムインテグレーション事業 / 売上高 924,092千円 / 前年同期売上高 非開示 / 前年同期比 非開示、セグメント AI関連事業 / 売上高 395,946千円 / 前年同期売上高 36,419千円 / 前年同期比 非開示 |
| セグメント別利益 | セグメント ソフトウエア事業 / セグメント利益 119,740千円 / 前年同期セグメント利益 134,754千円 / 前年同期比 非開示、セグメント システムインテグレーション事業 / セグメント利益 21,393千円 / 前年同期セグメント利益 非開示 / 前年同期比 非開示、セグメント AI関連事業 / セグメント利益 -15,031千円 / 前年同期セグメント利益 -47,889千円 / 前年同期比 非開示 |
| 減価償却費 | 64,805千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 デジタルトランスコミュニケーションズ株式会社、株式会社メロン / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(決算説明動画配信予定) |
| 期末発行済株式数 | 7,414,000株 |
| 期末自己株式数 | 1,047,428株 |
| 業績の増減要因 | 2社の連結加入に加え、ソフトウエア事業で売り切り型からサブスクリプション型への移行を進めたこと、サブスクリプションの大型案件が少なく規模が縮小したこと、子会社で売上計上基準を調整したことが売上高に影響した。一方、のれん償却費は継続したものの、コスト管理を徹底し、適正なコストコントロールを実施したことで営業利益は計画を上回った。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高については、ソフトウエア事業で売り切り型からサブスクリプション型への移行を進めたこと、サブスクリプションの大型案件が少なく規模が縮小したこと、子会社で売上計上基準を調整したことが計画未達の要因とされている。営業利益については、のれん償却費が継続的に発生したものの、コスト管理を徹底し、適正なコストコントロールを実施したことが計画超過の要因とされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。