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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、2社の連結加入や受注の安定などにより、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がそろって前年同期を上回った。通期の売上高・営業利益予想は据え置きだが、期末配当予想は創業40周年記念配当を含む35円に増額された。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高2,032百万円前年比 +81.3%進捗 45.2%
営業利益70百万円前年比 +162.0%進捗 25.0%
経常利益97百万円前年比 +132.8%
純利益(親会社株主帰属)53百万円前年比 +70.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8円45銭
期末の財政状態
総資産6,908百万円
うち純資産 4,993 百万円自己資本比率 69.7%前期末比 -7.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+371,683
投資+87,222
財務-212,237
純増減+246,668

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,074,763千円
セグメント別売上高
ソフトウエア事業1,177,88857.9%
システムインテグレーション事業591,68429.1%
AI関連事業263,15012.9%
セグメント別利益
ソフトウエア事業76,617
システムインテグレーション事業6,177
AI関連事業-12,141
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,500百万円(前年比 +72.6%)
営業利益280百万円(前年比 -14.9%)
経常利益非開示
純利益非開示
業績予想の修正該当なし(直近に公表されている業績予想からの修正なし)
年間配当予想26円 → 35円
業績の増減要因

グループ各社の事業活動が堅調に推移したこと、安定した受注状況が継続したこと、グループ全体での収益構造の改善が進んだこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 デジタルトランスコミュニケーションズ株式会社、株式会社メロン / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
減価償却費42,846千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画配信予定)
期末発行済株式数7,414,000
期末自己株式数1,051,828
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高2,032百万円(前年比 +81.3%)
営業利益70百万円(前年比 +162.0%)
経常利益97百万円(前年比 +132.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益53百万円(前年比 +70.1%)
1株当たり当期純利益8円45銭
自己資本比率当期末 69.7 / 前期末 77.3
総資産6,908百万円
純資産4,993百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー371,683千円
投資活動によるキャッシュ・フロー87,222千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-212,237千円
現金及び現金同等物期末残高4,074,763千円
通期業績予想売上高 4,500百万円(前年比 +72.6%) / 営業利益 280百万円(前年比 -14.9%) / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
業績予想の修正該当なし(直近に公表されている業績予想からの修正なし)
年間配当予想26円 → 35円
セグメント別売上高ソフトウエア事業 1,177,888千円 / システムインテグレーション事業 591,684千円 / AI関連事業 263,150千円
セグメント別利益ソフトウエア事業 76,617千円 / システムインテグレーション事業 6,177千円 / AI関連事業 -12,141千円
減価償却費42,846千円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 デジタルトランスコミュニケーションズ株式会社、株式会社メロン / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画配信予定)
期末発行済株式数7,414,000
期末自己株式数1,051,828
業績の増減要因グループ各社の事業活動が堅調に推移したこと、安定した受注状況が継続したこと、グループ全体での収益構造の改善が進んだこと。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

グループ各社の事業活動が堅調に推移したこと、安定した受注状況が継続したこと、グループ全体で収益構造の改善が進んだことが理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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