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2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年4月に子会社2社を取得して連結範囲を拡大し、連結で初めて第1四半期の業績を開示した。売上高は947百万円となった一方、営業損失36百万円、経常損失15百万円、親会社株主帰属の四半期純損失11百万円を計上した。

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規模
947
百万円(売上高)
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高947百万円進捗 21.0%
営業利益-36百万円
経常利益-15百万円
純利益(親会社株主帰属)-11百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.82円
期末の財政状態
総資産7,181百万円
うち純資産 5,042 百万円自己資本比率 67.8%前期末比 -9.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ソフトウエア事業 546,350千円、システムインテグレーション事業 273,822千円、AI関連事業 126,859千円
セグメント別利益ソフトウエア事業 -9,530千円、システムインテグレーション事業 -16,517千円、AI関連事業 -10,738千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,500百万円(前年比 +72.6%)
営業利益280百万円(前年比 -14.9%)
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想26円 → 26円(0.0%)
業績の増減要因

新たにグループに加わった子会社3社の寄与により売上高が増加した。利益は、連結に伴うのれん償却費と、売り切り型から継続課金型への事業モデル転換による従来の瞬間風速的な売上計上の減少が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 デジタルトランスコミュニケーションズ株式会社、株式会社メロン / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なし
減価償却費21,479千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画配信予定、対象者は非開示)
期末発行済株式数7,414,000
期末自己株式数1,076,478
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高947百万円
営業利益-36百万円
経常利益-15百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-11百万円
1株当たり当期純利益△1.82円
自己資本比率当期末 67.8 / 前期末 77.3
総資産7,181百万円
純資産5,042百万円
通期業績予想売上高 4,500百万円(前年比 +72.6%) / 営業利益 280百万円(前年比 -14.9%) / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想26円 → 26円(0.0%)
セグメント別売上高ソフトウエア事業 546,350千円、システムインテグレーション事業 273,822千円、AI関連事業 126,859千円
セグメント別利益ソフトウエア事業 -9,530千円、システムインテグレーション事業 -16,517千円、AI関連事業 -10,738千円
減価償却費21,479千円
減損損失固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 デジタルトランスコミュニケーションズ株式会社、株式会社メロン / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画配信予定、対象者は非開示)
期末発行済株式数7,414,000
期末自己株式数1,076,478
業績の増減要因新たにグループに加わった子会社3社の寄与により売上高が増加した。利益は、連結に伴うのれん償却費と、売り切り型から継続課金型への事業モデル転換による従来の瞬間風速的な売上計上の減少が影響した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新たにグループに加わった子会社3社の寄与により売上高が大幅に増加した。利益面では、連結に伴うのれん償却費に加え、ソフトウエア事業で売り切り型から継続課金型への事業モデル転換を進めたことで、従来のような瞬間風速的な売上計上が減少したことが影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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