Komori
株式の発行・処分3848データ・アプリケーション情報通信・サービスその他

株式取得及び簡易株式交付によるデジタルトランスコミュニケーションズ株式会社の子会社化に関するお知らせ

データ・アプリケーションは、デジタルトランスコミュニケーションズ株式会社の株式を一部取得し、自己株式を対価とする簡易株式交付も合わせて、同社を議決権ベースで51.00%保有する連結子会社とすることを決議した。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
51
%(DTC社の発行済株式に対する取得割合)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

株式取得及び自己株式を対価とする簡易株式交付

発行・処分する株式数63,000株

本株式交付により当社の自己株式を交付(交付株式数は未確定。下限は普通株式63,000株)

割当予定先
名称 元起 一、佐々木 桂太朗、𠮷山 旭裕、好田公昭、長岡 徹也 / 株数 非開示
株式分割の比率1株につき2株、効力発生日は2023年2月1日(過去の株式分割)
対象者の区分と人数
DTC社株主5名(氏名記載)
割当予定先の保有方針
子会社経営層にオーナーシップを残すことを想定
払込金額の算定根拠
当社株式は2025年1月31日を算定基準日とし、直近1か月間、3か月間及び6か月間の終値の単純平均による市場株価平均法で算定。算定結果は807円~840円。DTC社株式はDCF法及びマルチプル法で算定し、算定結果は2,945円~4,811円。
企業行動規範上の手続
当社及びDTC社から独立した第三者算定機関である株式会社EPIC Partnersから株式交付比率の算定結果を取得
業績への影響
当社の連結業績に与える影響につきましては現在精査中
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類株式取得及び自己株式を対価とする簡易株式交付
発行・処分する株式数本株式交付により当社の自己株式を交付(交付株式数は未確定。下限は普通株式63,000株)
割当予定先名称 元起 一、佐々木 桂太朗、𠮷山 旭裕、好田公昭、長岡 徹也 / 株数 非開示
割当予定先の保有方針子会社経営層にオーナーシップを残すことを想定
発行済株式総数7,414,000株 → 非開示
払込金額の算定根拠当社株式は2025年1月31日を算定基準日とし、直近1か月間、3か月間及び6か月間の終値の単純平均による市場株価平均法で算定。算定結果は807円~840円。DTC社株式はDCF法及びマルチプル法で算定し、算定結果は2,945円~4,811円。
対象者の区分と人数DTC社株主5名(氏名記載)
株式分割の比率1株につき2株、効力発生日は2023年2月1日(過去の株式分割)
企業行動規範上の手続当社及びDTC社から独立した第三者算定機関である株式会社EPIC Partnersから株式交付比率の算定結果を取得
業績への影響当社の連結業績に与える影響につきましては現在精査中
この書類が述べていない項目(18件)
発行価額・処分価額発行価額の総額調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途払込期日希薄化率行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DTC社とのEDI分野の知見・ノウハウの共有・連携によりデータ連携市場を拡大するため。また、子会社経営層にオーナーシップを残して企業価値の向上を図り、人的交流や人材採用・育成ノウハウの共有を通じて人材獲得・育成を強化するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
株式取得及び簡易株式交付によるデジタルトランスコミュニケーションズ株式会社の子会社化に関するお知らせ|データ・アプリケーション(3848)の適時開示 | Komori