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2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

株式会社WEELを完全子会社化したため第2四半期から連結決算へ移行し、第3四半期の連結実績と通期連結業績予想を公表しました。従来の個別業績予想は取り下げられ、通期予想は売上高2,500百万円、営業利益200百万円などとなっています。

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2500
百万円
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高1,752百万円進捗 70.1%
営業利益86百万円進捗 43.0%
経常利益114百万円進捗 51.8%
純利益(親会社株主帰属)80百万円進捗 47.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益13.07円
期末の財政状態
総資産6,114百万円
うち純資産 4,659 百万円自己資本比率 76.2%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,500百万円
営業利益200百万円
経常利益220百万円
純利益170百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,500百万円 / 営業利益 非開示 → 200百万円 / 経常利益 非開示 → 220百万円 / 純利益 非開示 → 170百万円
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
業績の増減要因

前期の一過性の特需(大型案件をパッケージにて受注、想定を上回るバージョンアップ案件を複数受注)がないことにより減収減益となりました。事業拡大に伴う人件費の増加もコスト面での圧迫要因となりました。一方、サブスクリプション売上は堅調に伸びています。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社WEEL / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年4月1日を予定日として、デジタルトランスコミュニケーションズ株式会社および株式会社メロンを、それぞれ議決権比率51.00%で子会社化する予定です。取得原価、のれん、受入資産・負債および連結業績への影響は現時点で未確定・精査中です。
減価償却費50,186千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画配信予定、対象者:非開示)
期末発行済株式数7,414,000株
期末自己株式数1,207,878株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高1,752百万円
営業利益86百万円
経常利益114百万円
親会社株主に帰属する当期純利益80百万円
1株当たり当期純利益13.07円
自己資本比率当期末 76.2 / 前期末 非開示
総資産6,114百万円
純資産4,659百万円
通期業績予想売上高 2,500百万円 / 営業利益 200百万円 / 経常利益 220百万円 / 純利益 170百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,500百万円 / 営業利益 非開示 → 200百万円 / 経常利益 非開示 → 220百万円 / 純利益 非開示 → 170百万円
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
減価償却費50,186千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社WEEL / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年4月1日を予定日として、デジタルトランスコミュニケーションズ株式会社および株式会社メロンを、それぞれ議決権比率51.00%で子会社化する予定です。取得原価、のれん、受入資産・負債および連結業績への影響は現時点で未確定・精査中です。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画配信予定、対象者:非開示)
期末発行済株式数7,414,000株
期末自己株式数1,207,878株
業績の増減要因前期の一過性の特需(大型案件をパッケージにて受注、想定を上回るバージョンアップ案件を複数受注)がないことにより減収減益となりました。事業拡大に伴う人件費の増加もコスト面での圧迫要因となりました。一方、サブスクリプション売上は堅調に伸びています。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式会社WEELの完全子会社化に伴い、第2四半期から連結決算へ移行したためです。実績については、前期の一過性の特需がないことによる減収減益と、事業拡大に伴う人件費の増加が要因として挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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