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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

WEELを完全子会社化したことに伴い、当中間期から連結決算へ移行し、売上高1,121百万円、営業利益26百万円となりました。前年の一過性の大型案件がなく人件費も増えたため減収減益となりましたが、連結通期業績予想はシナジー効果の不確実性を理由に未開示です。

読む価値
31軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1121
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高1,121百万円
営業利益26百万円
経常利益42百万円
純利益(親会社株主帰属)31百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益5.11円
期末の財政状態
総資産5,968百万円
うち純資産 4,513 百万円自己資本比率 75.6%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業+21,827
投資-226,848
財務-161,072
純増減-366,093

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,783,808千円
セグメント別売上高ソフトウェア関連事業 1,121百万円
見通しと株主還元
年間配当予想25円 銭 → 25円 銭(0.0%)
業績の増減要因

前期の一過性の特需(大型案件をパッケージにて受注、想定を上回るバージョンアップ案件を複数受注)がないことにより減収減益。事業拡大に伴う人件費の増加もコスト面での圧迫要因。サブスクリプション売上は堅調に伸長。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社WEEL / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費31,975千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 形式 決算説明動画配信予定
期末発行済株式数7,414,000株
期末自己株式数1,210,478株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高1,121百万円
営業利益26百万円
経常利益42百万円
親会社株主に帰属する当期純利益31百万円
1株当たり当期純利益5.11円
自己資本比率当期末 75.6 / 前期末 非開示
総資産5,968百万円
純資産4,513百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー21,827千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-226,848千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-161,072千円
現金及び現金同等物期末残高3,783,808千円
年間配当予想25円 銭 → 25円 銭(0.0%)
セグメント別売上高ソフトウェア関連事業 1,121百万円
減価償却費31,975千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社WEEL / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 形式 決算説明動画配信予定
期末発行済株式数7,414,000株
期末自己株式数1,210,478株
業績の増減要因前期の一過性の特需(大型案件をパッケージにて受注、想定を上回るバージョンアップ案件を複数受注)がないことにより減収減益。事業拡大に伴う人件費の増加もコスト面での圧迫要因。サブスクリプション売上は堅調に伸長。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期の一過性の特需(大型案件の受注、想定を上回る複数のバージョンアップ案件)がなかったこと、および事業拡大に伴う人件費の増加が減収減益の要因です。一方、サブスクリプション売上は堅調に伸びています。連結業績予想については、シナジー効果の発現時期や規模など未確定要素があるため、適正かつ合理的な算定が困難としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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