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決算説明資料3848データ・アプリケーション情報通信・サービスその他

2025年3月期第1四半期決算 質疑応答集

前年同期にあった大型案件や複数のバージョンアップ案件による一過性の特需がなくなり、減収減益となった。一方、安定収益化を目指すサブスクリプション販売は順調に推移している。

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質疑応答要旨2025年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 第1四半期の業績評価一過性特需の反動で減収減益だが、サブスクリプション販売は順調
  2. サブスクリプションの季節性特にない。安定収益基盤の確立を目的に販売転換を推進
  3. メンテナンス売上減少前年同期の大型パッケージ案件がなくなったため
  4. 新製品Placul発売直後で、イベント参加など販売促進に注力
  5. IR活動認知度向上と説明強化のため、IRTV動画、公式note、質疑応答集などを活用
  6. 採用予算とのバランスを見ながら採用を実施
  7. 子会社WEEL2QにB/S、3QにP/Lを取り込む予定だが最終協議中
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前年同期の一過性の特需がなくなったこと、パッケージ売上の減少、関連するメンテナンス売上の減少
新しい施策
  • Placulの販売促進イベントへの参加
  • IRTVを活用した決算補足説明動画の公開
  • 公式noteや質疑応答集によるIR説明の強化
  • 子会社WEELの2QからのB/S、3QからのP/L取り込み予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 導入企業数2,933社
  • 稼働サイト数14,571サイト
市場規模・シェア
国内のEDIパッケージ市場でリーダーシップを確立しているとの記載はあるが、市場規模・シェアの数値は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2025年3月期 第1四半期
増減要因の内訳前年同期の一過性の特需がなくなったこと、パッケージ売上の減少、関連するメンテナンス売上の減少
主要KPI指標名 導入企業数 / 値 2,933社 / 前年同期比 非開示、指標名 稼働サイト数 / 値 14,571サイト / 前年同期比 非開示
市場規模・シェア国内のEDIパッケージ市場でリーダーシップを確立しているとの記載はあるが、市場規模・シェアの数値は非開示
質疑応答の論点第1四半期の業績評価:一過性特需の反動で減収減益だが、サブスクリプション販売は順調、サブスクリプションの季節性:特にない。安定収益基盤の確立を目的に販売転換を推進、メンテナンス売上減少:前年同期の大型パッケージ案件がなくなったため、新製品Placul:発売直後で、イベント参加など販売促進に注力、IR活動:認知度向上と説明強化のため、IRTV動画、公式note、質疑応答集などを活用、採用:予算とのバランスを見ながら採用を実施、子会社WEEL:2QにB/S、3QにP/Lを取り込む予定だが最終協議中
新しい施策Placulの販売促進イベントへの参加、IRTVを活用した決算補足説明動画の公開、公式noteや質疑応答集によるIR説明の強化、子会社WEELの2QからのB/S、3QからのP/L取り込み予定
この書類が述べていない項目(24件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に大型案件のパッケージ受注や複数のバージョンアップ案件による一過性の特需が発生していたが、今四半期はその反動でパッケージ売上と関連するメンテナンス売上が減少したため。サブスクリプション販売への転換は安定的な収益基盤の確立を目指すためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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