読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-36.3
営業利益予想の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日非連結(個別)日本基準売上高2,919百万円前年比 +16.9%
営業利益549百万円前年比 +13.2%
経常利益570百万円前年比 +14.6%
純利益(親会社株主帰属)493百万円前年比 +137.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益80.47円
売上高営業利益率18.8%
期末の財政状態
総資産6,007百万円
うち純資産 4,569 百万円自己資本比率 76.1%前期末比 -0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+642
投資-13
財務-143
純増減+486
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,149百万円
セグメント別売上高ソフトウェア関連事業 2,919百万円(前年比 +16.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,600百万円(前年比 -10.9%)
営業利益350百万円(前年比 -36.3%)
経常利益366百万円(前年比 -35.8%)
純利益254百万円(前年比 -48.6%)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
配当性向2024年3月期 31.1% / 2025年3月期予想 60.4%
株主還元方針DOE 3.5%水準、配当下限額25円、ROE 15%以上
業績の増減要因
サブスクリプション売上の堅調推移、大型案件・想定を上回る複数のバージョンアップ案件の受注、ソフトウェア製品販売に付随するサービス提供の増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更前事業年度は連結財務諸表、当事業年度は個別財務諸表のみを作成。連結子会社の合併による現金及び現金同等物の増減の記載はあるが、会社数・社名は非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 抱合せ株式消滅差益 55,856千円 / 特別損失 災害義援金 5,000千円、事務所移転費用 5,271千円
減価償却費147,615千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(決算説明動画配信予定)、対象者は非開示
期末発行済株式数7,414,000株
期末自己株式数1,264,838株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 2,919百万円(前年比 +16.9%) |
| 営業利益 | 549百万円(前年比 +13.2%) |
| 経常利益 | 570百万円(前年比 +14.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 493百万円(前年比 +137.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 80.47円 |
| 売上高営業利益率 | 18.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 76.1 / 前期末 76.3 |
| 総資産 | 6,007百万円 |
| 純資産 | 4,569百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 642百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -13百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -143百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,149百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,600百万円(前年比 -10.9%) / 営業利益 350百万円(前年比 -36.3%) / 経常利益 366百万円(前年比 -35.8%) / 純利益 254百万円(前年比 -48.6%) |
| 年間配当予想 | 25円 → 25円(0.0%) |
| 配当性向 | 2024年3月期 31.1% / 2025年3月期予想 60.4% |
| 株主還元方針 | DOE 3.5%水準、配当下限額25円、ROE 15%以上 |
| セグメント別売上高 | ソフトウェア関連事業 2,919百万円(前年比 +16.9%) |
| 減価償却費 | 147,615千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 抱合せ株式消滅差益 55,856千円 / 特別損失 災害義援金 5,000千円、事務所移転費用 5,271千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 前事業年度は連結財務諸表、当事業年度は個別財務諸表のみを作成。連結子会社の合併による現金及び現金同等物の増減の記載はあるが、会社数・社名は非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(決算説明動画配信予定)、対象者は非開示 |
| 期末発行済株式数 | 7,414,000株 |
| 期末自己株式数 | 1,264,838株 |
| 業績の増減要因 | サブスクリプション売上の堅調推移、大型案件・想定を上回る複数のバージョンアップ案件の受注、ソフトウェア製品販売に付随するサービス提供の増加。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年3月期はサブスクリプション売上が堅調に推移したほか、大型案件や想定を上回る複数のバージョンアップ案件を受注した。2025年3月期は、前期に総額2億円程度の一過性特需があった反動と、全ライセンスのサブスクリプション化を加速させる過渡期に入ることから売上高が減少し、売上高の減少に加えて前期の戦略的投資による人件費等の増加で営業利益も減少する見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。