読む価値
51定例
6項目のうち1項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.6
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
質疑応答要旨2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益前年比15.6%減-15.6%
売上総利益率
率約70%
通期業績予想
営業利益前年比15.6%減
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 粗利率低下の背景会計方針変更とサブスクリプション型への移行
- 大型パッケージ案件前倒しで売上計上したが、計上時期に不確定要素がある
- 通期営業利益見通し事務所移転に伴う一時コストが主要因
- 季節性パッケージ売上が顧客の予算消化時期に影響される
- 研究開発費減少製品成熟化とリカーリングビジネス推進に伴う開発方針変更
- サブスクリプション料金ACMS Apexの各エディションの月額料金
- 採用来期新卒3名を予定
新しい施策
- サブスクリプション型・ストック型販売の加速
- 2023年12月予定の事務所移転
- note『DAL通信』の開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 導入企業数2,600社超
- 稼働サイト数13,500サイト超
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- ACMS Apex アドバンストエディション月額料金12万円~
- ACMS Apex エンタープライズエディション月額料金6.4万円~
- ACMS Apex スタンダードエディション月額料金2.4万円~
市場規模・シェア
国内EDIパッケージ市場でリーダーシップを確立(具体的なシェア数値は非開示)従業員数
期中の増減・採用計画新卒採用は2023年4月入社1名、来期3名予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第1四半期 |
| 営業利益 | 前年比15.6%減(前年比 -15.6%) |
| 売上総利益率 | 率 約70% / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 通期業績予想 | 営業利益 前年比15.6%減 |
| 主要KPI | 指標名 導入企業数 / 値 2,600社超 / 前年同期比 非開示、指標名 稼働サイト数 / 値 13,500サイト超 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 ACMS Apex アドバンストエディション月額料金 / 値 12万円~、指標名 ACMS Apex エンタープライズエディション月額料金 / 値 6.4万円~、指標名 ACMS Apex スタンダードエディション月額料金 / 値 2.4万円~ |
| 従業員数 | 人数 非開示 / 期中の増減・採用計画 新卒採用は2023年4月入社1名、来期3名予定 |
| 市場規模・シェア | 国内EDIパッケージ市場でリーダーシップを確立(具体的なシェア数値は非開示) |
| 質疑応答の論点 | 粗利率低下の背景:会計方針変更とサブスクリプション型への移行、大型パッケージ案件:前倒しで売上計上したが、計上時期に不確定要素がある、通期営業利益見通し:事務所移転に伴う一時コストが主要因、季節性:パッケージ売上が顧客の予算消化時期に影響される、研究開発費減少:製品成熟化とリカーリングビジネス推進に伴う開発方針変更、サブスクリプション料金:ACMS Apexの各エディションの月額料金、採用:来期新卒3名を予定 |
| 新しい施策 | サブスクリプション型・ストック型販売の加速、2023年12月予定の事務所移転、note『DAL通信』の開始 |
この書類が述べていない項目(20件)
売上高経常利益純利益営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。粗利率低下は、2021年3月期からの会計方針変更と、パッケージ型からサブスクリプション型への販売形態の移行が要因。通期営業利益の15.6%減は、2023年12月予定の事務所移転に伴う一時的なコスト発生が主要因で、移転コストは第3四半期から第4四半期に計上予定としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。