読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
33.2
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高2,496百万円前年比 +8.5%
営業利益491百万円前年比 +11.1%
経常利益507百万円前年比 +10.6%
純利益(親会社株主帰属)215百万円前年比 -33.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益35.19円
売上高営業利益率19.7%
期末の財政状態
総資産5,288百万円
うち純資産 4,040 百万円自己資本比率 76.4%前期末比 -2.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+446
投資-431
財務-61
純増減-46
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,664百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日ではなく、2023年4月1日〜2024年3月31日
連結業績予想開示せず(非連結決算への移行)
個別業績予想売上高 2,600百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 410百万円(前年比 -15.6%) / 経常利益 428百万円(前年比 -13.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 338百万円(前年比 +62.8%)
年間配当予想22.50円 → 22.50円(0.0%)
配当性向63.9%
業績の増減要因
リカーリング売上はサブスクリプション売上の増加及びメンテナンス売上の堅調な推移により増加。パッケージ売上は売り切り型からサブスクリプション型への戦略的な移行により減少。サービスその他はソフトウェア製品販売に付随するサービスの提供等の減少により減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年4月1日を効力発生日として、完全子会社の株式会社鹿児島データ・アプリケーションを吸収合併した
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 22,750千円、事務所移転費用 167,668千円、特別損失合計 190,419千円
減価償却費44,161千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 形式 決算説明動画配信予定
期末発行済株式数7,414,000株
期末自己株式数1,297,758株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 2,496百万円(前年比 +8.5%) |
| 営業利益 | 491百万円(前年比 +11.1%) |
| 経常利益 | 507百万円(前年比 +10.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 215百万円(前年比 -33.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 35.19円 |
| 売上高営業利益率 | 19.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 76.4% / 前期末 78.6% |
| 総資産 | 5,288百万円 |
| 純資産 | 4,040百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 446百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -431百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -61百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,664百万円 |
| 通期業績予想 | 対象期間 2024年4月1日〜2025年3月31日ではなく、2023年4月1日〜2024年3月31日 / 連結業績予想 開示せず(非連結決算への移行) / 個別業績予想 売上高 2,600百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 410百万円(前年比 -15.6%) / 経常利益 428百万円(前年比 -13.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 338百万円(前年比 +62.8%) |
| 年間配当予想 | 22.50円 → 22.50円(0.0%) |
| 配当性向 | 63.9% |
| 減価償却費 | 44,161千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 22,750千円、事務所移転費用 167,668千円、特別損失合計 190,419千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2023年4月1日を効力発生日として、完全子会社の株式会社鹿児島データ・アプリケーションを吸収合併した |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 / 形式 決算説明動画配信予定 |
| 期末発行済株式数 | 7,414,000株 |
| 期末自己株式数 | 1,297,758株 |
| 業績の増減要因 | リカーリング売上はサブスクリプション売上の増加及びメンテナンス売上の堅調な推移により増加。パッケージ売上は売り切り型からサブスクリプション型への戦略的な移行により減少。サービスその他はソフトウェア製品販売に付随するサービスの提供等の減少により減少。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。リカーリング売上はサブスクリプション売上の増加とメンテナンス売上の堅調な推移により増加した。パッケージ売上は、売り切り型からサブスクリプション型への戦略的な移行が主因となり減少した。また、固定資産除却損22,750千円と事務所移転費用167,668千円を特別損失として計上した。2024年3月期は非連結決算へ移行するため、連結業績予想を開示せず個別業績予想を開示している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。