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決算説明資料3848データ・アプリケーション情報通信・サービスその他

2023年3月期第1四半期決算 質疑応答集

第1四半期は前年同期比で増収増益となり、会社はおおむね計画どおり進捗していると説明した。リカーリング売上は総売上高の約8割を占め、前年同期比で6%伸長した。

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規模
6
前年同期比(%)
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質疑応答要旨2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね計画通り進捗
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 第1四半期の業績は前年同期比で増収増益、概ね計画どおり進捗。
  2. リカーリング売上は総売上高の約8割で、前年同期比6%伸長。
  3. サブスクリプション拡販、Web-EDI製品の機能強化、新規事業・人員増強への投資を予定。
  4. 中期経営計画ではDX新規事業のプロトタイプ作成・評価、社員のスキルアップ施策を推進。
  5. テクノスジャパンとの共同プロモーションなどの協業を推進。
  6. SaaS市場は伸長し、市場環境は良好。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
サブスクリプションの伸長、EDI需要の堅調さ
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
SaaS市場が伸長し、市場環境は良好との定性的説明
新しい施策
  • ACMS ApexへのRACCOONフル機能版搭載アドバンストエディションのサブスクリプション拡販
  • ACMS WebFramerの機能強化
  • 新規事業創出のための研究開発
  • 組織体制強化と人員増強
  • テクノスジャパンとの共同プロモーション
  • e-learning研修の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • リカーリング売上比率約8割
  • リカーリング売上6前年同期比%
  • ACMSシリーズ稼働企業数2,600社超
  • ACMSシリーズ稼働サイト数13,500サイト超
市場規模・シェア
国内EDIパッケージ市場でリーダーシップを確立との説明。数値は非開示
従業員数
人員の増強を予定しているが、人数は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2023年3月期 第1四半期
計画に対する自己評価概ね計画通り進捗
増減要因の内訳サブスクリプションの伸長、EDI需要の堅調さ
主要KPI指標名 リカーリング売上比率 / 値 約8割、指標名 リカーリング売上 / 値 6前年同期比(%)、指標名 ACMSシリーズ稼働企業数 / 値 2,600社超、指標名 ACMSシリーズ稼働サイト数 / 値 13,500サイト超
従業員数人員の増強を予定しているが、人数は非開示
業績見通しの前提SaaS市場が伸長し、市場環境は良好との定性的説明
市場規模・シェア国内EDIパッケージ市場でリーダーシップを確立との説明。数値は非開示
質疑応答の論点第1四半期の業績は前年同期比で増収増益、概ね計画どおり進捗。、リカーリング売上は総売上高の約8割で、前年同期比6%伸長。、サブスクリプション拡販、Web-EDI製品の機能強化、新規事業・人員増強への投資を予定。、中期経営計画ではDX新規事業のプロトタイプ作成・評価、社員のスキルアップ施策を推進。、テクノスジャパンとの共同プロモーションなどの協業を推進。、SaaS市場は伸長し、市場環境は良好。
新しい施策ACMS ApexへのRACCOONフル機能版搭載アドバンストエディションのサブスクリプション拡販、ACMS WebFramerの機能強化、新規事業創出のための研究開発、組織体制強化と人員増強、テクノスジャパンとの共同プロモーション、e-learning研修の導入
この書類が述べていない項目(21件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サブスクリプションの伸長とEDI需要の堅調さが増収増益の理由として挙げられている。リカーリング売上では、メンテナンス売上比率が安定し、サブスクリプション売上比率が伸長した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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