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2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想を修正し、売上高2,280百万円、営業利益380百万円などの予想を示した。

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規模
695.3
%(営業利益の前年同四半期比増加率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高1,132百万円前年比 +19.9%進捗 49.6%
営業利益204百万円前年比 +695.3%進捗 53.7%
経常利益215百万円前年比 +499.9%進捗 54.4%
純利益(親会社株主帰属)146百万円前年比 +499.8%進捗 53.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益48.31円
期末の財政状態
総資産4,848百万円
うち純資産 3,761 百万円自己資本比率 77.6%前期末比 -1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+270,357
投資-9,250
財務-133,943
純増減+127,164

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,587,876千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,280百万円(前年比 +12.6%)
営業利益380百万円(前年比 +83.6%)
経常利益395百万円(前年比 +80.4%)
純利益275百万円(前年比 +65.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,280百万円 / 営業利益 非開示 → 380百万円 / 経常利益 非開示 → 395百万円 / 純利益 非開示 → 275百万円
年間配当予想43円 → 43円(0.0%)
業績の増減要因

ソフトウェアは売り切り型からサブスクリプション型への戦略的な移行、リカーリングはサブスクリプション売上の堅調な推移と契約継続率の改善、サービスその他はソフトウェア製品販売に付随するサービスや通信機器販売の減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費11,597千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数3,707,000株
期末自己株式数676,409株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高1,132百万円(前年比 +19.9%)
営業利益204百万円(前年比 +695.3%)
経常利益215百万円(前年比 +499.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益146百万円(前年比 +499.8%)
1株当たり当期純利益48.31円
自己資本比率当期末 77.6 / 前期末 79.4
総資産4,848百万円
純資産3,761百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー270,357千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,250千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-133,943千円
現金及び現金同等物期末残高3,587,876千円
通期業績予想売上高 2,280百万円(前年比 +12.6%) / 営業利益 380百万円(前年比 +83.6%) / 経常利益 395百万円(前年比 +80.4%) / 純利益 275百万円(前年比 +65.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,280百万円 / 営業利益 非開示 → 380百万円 / 経常利益 非開示 → 395百万円 / 純利益 非開示 → 275百万円
年間配当予想43円 → 43円(0.0%)
減価償却費11,597千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数3,707,000株
期末自己株式数676,409株
業績の増減要因ソフトウェアは売り切り型からサブスクリプション型への戦略的な移行、リカーリングはサブスクリプション売上の堅調な推移と契約継続率の改善、サービスその他はソフトウェア製品販売に付随するサービスや通信機器販売の減少。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ソフトウェア販売を売り切り型からサブスクリプション型へ戦略的に移行したこと、サブスクリプション売上が堅調に推移したこと、契約継続率の改善によりメンテナンス売上が堅調だったことなどを挙げている。一方、サービスその他は付随サービスや通信機器販売の減少が要因としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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