Komori
アイフリークモバイル(3845)・リスクインバウンド好調と通商政策・地政学リスクの継続

米中貿易摩擦・英国EU離脱等による世界経済の不確実性

FY2020-Q2に初出。15回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。

15記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q3 – FY2022-Q3その他FY2023-Q2 – FY2026-H12019: 12020: 320202021: 120212022: 420222023: 320232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
保護主義通商政策・地政学情勢による事業不確実性359社が書いているテーマ・逆風366社・追い風0社

アイフリークモバイルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。134社中104社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1インバウンド好調と通商政策・地政学リスクの継続有価証券報告書

    「当中間会計期間におけるわが国経済は、継続するインバウンド需要の好調に伴う増加、雇用・所得環境の改善により、緩やかな回復基調で推移したものの、国内においては物価の上昇が続いており、消費マインドの下振れが懸念されております。また、米国の通商政策やウクライナ・中東情勢など不確定要素も多く、依然として先行き不透明な状況が継続しております。」

    インバウンド需要や雇用・所得環境の改善による回復基調を示す一方、物価上昇、米国の通商政策、ウクライナ・中東情勢による先行き不透明感を記載した。
  2. FY2025-H1インフレ・円安・地政学リスク継続有価証券報告書

    「その一方で、インフレの継続や円安を背景とする物価の上昇などにより消費活動の停滞が懸念されており、また、ウクライナ情勢や中東情勢などグローバルな地政学リスク等の影響により、経済情勢の先行きに関しては、現状を注視すべき状況が継続しております。」

    経済正常化・インバウンド需要の増加を背景とする回復基調を示す一方、インフレ、円安、物価上昇、ウクライナ情勢および中東情勢による先行き不透明感を継続して記載している。
  3. FY2024経済正常化とコスト・金融市場リスク継続有価証券報告書

    「今後の経営環境につきましては、2023年5月に新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、経済活動の正常化が進み、景気回復の兆しが見られました。一方で、国際情勢等の影響による原材料価格やエネルギー価格の高騰、物価の上昇など、企業の経営成績に影響を及ぼす可能性を注視すべき状況は継続しております。」

    感染症の5類移行による経済活動の正常化が示された一方、原材料・エネルギー価格高騰や物価上昇による不透明感は継続している。
  4. FY2024-Q2正常化期待とコスト・金融市場リスク継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和されたことに伴い、社会経済活動の正常化とともにサービス消費やインバウンド需要が増加し、緩やかな回復が続くことが期待されております。一方で、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の上昇やエネルギー価格の高騰に伴う物価上昇のほか、金融資本市場の変動等が企業の経営成績にマイナス影響を及ぼす可能性を注視すべき状況は継続しております。」

    行動制限の緩和とサービス消費・インバウンド需要の増加による経済正常化への期待が示された一方、ウクライナ情勢、資源・エネルギー価格、物価、金融資本市場の変動リスクは継続している。
  5. FY2024-Q1感染症影響の緩和と先行き不透明継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが5類に移行され、社会経済活動の正常化と景気の緩やかな持ち直しの動きがみられました。しかしながら、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の上昇や、世界的な金融引き締めが続く中での景気への影響など、経済情勢の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルスの5類移行と社会経済活動の正常化が示された一方、ウクライナ情勢、資源価格上昇、世界的な金融引き締めによる先行き不透明感は継続している。
  6. FY2023-Q3正常化進展とコスト高・円安リスク継続有価証券報告書

    「しかしながら、ウクライナ情勢の長期化によるエネルギー問題等による原材料や輸送コストの高騰、外国為替相場での円安ドル高による影響などにより、今後の社会経済活動への期待感は高まりつつも、その動向を注視すべき状況が継続しております。」

    水際対策の緩和などによる経済活動の持ち直しが示された一方、ウクライナ情勢、エネルギー問題、原材料・輸送コスト高騰、円安の影響を引き続き注視すべき状況としている。
  7. FY2023-Q2感染症影響の一時収束と正常化期待有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の上昇や、外国為替相場での円安ドル高による影響が国内で顕在化する状況が継続しました。他方で、新型コロナウイルス感染症については一時的な収束が見られ、2022年9月には政府から水際対策の緩和を内容とする見直し措置が発表されるなど、国内外における社会経済活動の正常化への期待感はより高まっている状態であります。」

    ウクライナ情勢、資源価格、円安の影響は継続した一方、新型コロナウイルス感染症の一時的な収束と水際対策緩和により、社会経済活動の正常化への期待が高まった。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ワクチン接種率の増加等に伴い新型コロナウイルス感染症の収束が一時的に見られた一方で、ウクライナ情勢の長期化による資源価格の上昇や、外国為替相場での急激な円安ドル高による影響が国内において顕在化し、社会経済活動の正常化への期待感は高まっているものの、その動向を注視すべき状況が継続しております。」

    従来の感染症・国際情勢の不確実性に加え、ウクライナ情勢の長期化、資源価格上昇、急激な円安ドル高の影響が顕在化した。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「本感染症の収束時期は不透明ではありますが、ワクチン接種率の増加による新規感染者数の減少及び感染予防策を講じた外出規制の緩和に伴い、社会経済活動の正常化への期待感は高まっている状況であります。」

    感染症の収束時期は不透明としつつ、ワクチン接種・規制緩和による経済正常化への期待を併記している。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けているものの、ワクチン接種率の増加による新規感染者数の減少及び感染予防策を講じた外出規制の緩和に伴い、社会経済活動の正常化への期待感が高まりました。しかしながら、感染力が強いとされるオミクロン株により感染が再拡大し、依然として新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明な状況であり、経済活動の回復も先行きの読めない状況にあります。」

    ワクチン接種や規制緩和による正常化期待が示された一方、オミクロン株による感染再拡大と経済回復の不透明性が新たに強調された。
  11. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染再拡大により企業活動や経済活動が抑制される中、依然として先行き不透明な状況にあります。」

    新型コロナウイルスの感染再拡大により企業活動・経済活動が抑制され、先行き不透明な状況が続いている。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令され、経済活動や個人消費が大きく縮小し、宣言解除後におきましても景気および先行きは極めて不透明な状況となっております。」

    新型コロナウイルス感染拡大による経済活動・個人消費の縮小と先行き不透明な状況を継続して記載している。
  13. FY2020悪化有価証券報告書

    「加えて、2020年3月に顕在化した新型コロナウイルスの感染拡大により、世界および日本経済が急速に悪化し、国内景気も厳しい環境にあります。」

    従来の米中貿易摩擦等による不確実性に加え、新型コロナウイルス感染拡大により世界・国内経済の悪化が顕在化した。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善により、緩やかな回復傾向に推移いたしましたが、消費税率引き上げによる個人消費の縮小、緊張の高まる海外情勢の動向など、先行きは不透明な状況にあります。」

    消費税率引き上げによる個人消費縮小や緊張の高まる海外情勢を挙げ、先行き不透明な経済環境を再掲している。
  15. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「しかしながら、米中貿易摩擦、英国のEU離脱といった通商問題を巡る緊張の増大など国際政治による世界経済の不確実性から、依然として先行き不透明な状況で推移しております。」

    米中貿易摩擦や英国のEU離脱など、国際政治・通商問題に起因する世界経済の不確実性を事業環境上のリスクとして初めて記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
アイフリークモバイルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
米中貿易摩擦・英国EU離脱等による世界経済の不確実性|アイフリークモバイル(3845)の変遷 | Komori