フィーチャーフォンからスマートフォンへの市場シフト
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2017再掲有価証券報告書
「従来のモバイルサイトは、「携帯電話」に向けたもののみでしたが、日本も世界市場と同様にスマートフォンへのシフト、タブレット端末の普及といった環境変化が起こっております。」
携帯電話からスマートフォン・タブレットへの移行を引き続き事業環境として位置付けている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社の関連するモバイルコンテンツ業界におきましては、携帯電話利用者のスマートフォン(以下「SP」という。)への移行やタブレット端末の利用者増加に加え、ユーザーのインターネット利用端末がパソコンからSPやタブレット端末へと移行を続けており、ユーザーは、より手軽さと気軽さを兼ねたサービスを求める状況になっております。」
スマートフォン・タブレットへの端末移行と、手軽さ・気軽さを備えたサービスへの需要を事業環境として再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社の関連するモバイルコンテンツ業界におきましては、携帯電話利用者のスマートフォン(以下「SP」という。)への移行やタブレット端末の利用者増加に加え、ユーザーのインターネット利用端末がパソコンからSPやタブレット端末へと移行を続けており、ユーザーは、より手軽さと気軽さを兼ねたサービスを求める状況になっております。」
スマートフォン・タブレットへの端末移行と、手軽なサービスへの需要を引き続き事業環境として位置付けている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社の関連するモバイルコンテンツ業界におきましては、携帯電話利用者のスマートフォン(以下「SP」という。)への移行やタブレット端末の利用者増加に加え、手軽さと気軽さを兼ねたスタンプやデコレーションメール等のコミュニケーションツールとしての利用や電子書籍の閲覧としての利用等により、モバイルコンテンツの利用シーンは拡大しております。」
スマートフォン・タブレットへの移行とモバイルコンテンツ利用シーンの拡大を引き続き事業環境として位置付けている。 - FY2016初出有価証券報告書
「携帯電話利用者のフィーチャーフォン(以下「FP」という。)からスマートフォン(以下「SP」という。)への端末変更がより一層進み、さらに、タブレット端末の利用者が増えた結果、SP及びタブレット端末(以下「スマートデバイス」という。)の利用者が増加傾向にあります。」