技術革新・ユーザーニーズ変化への対応遅延
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。95社中34社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「また、著しい技術革新やユーザーニーズ等の変化が起こり、当社グループの対応スピードが競合他社と比較し遅れた場合、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
技術革新・ユーザーニーズの変化への対応遅延リスクを継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、著しい技術革新やユーザーニーズ等の変化が起こり、当社グループの対応スピードが競合他社と比較し遅れた場合、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
技術革新・ユーザーニーズ変化への対応遅延リスクを再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、著しい技術革新やユーザーニーズ等の変化が起こり、当社グループの対応スピードが競合他社と比較し遅れた場合、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
技術革新・ユーザーニーズの変化への対応遅延リスクを再掲している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「しかし、『デココレ』内において人気の「ぱんだっち」の絵文字を、新たに開始されたLINE Creators Marketで発売するなど、利用促進と退会抑止施策を継続して行っておりますが、新たなプラットフォームへの展開の遅れが依然業績に影響をしております。」
新たなプラットフォームへの展開遅れが引き続き業績に影響していると記載され、前回のリスク実現状態が継続している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「新たなプラットフォームへの展開の遅れが依然業績に影響をしております。」
新たなプラットフォームへの展開遅れが引き続き実際の業績に影響していると記載されている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「新規ユーザー獲得の伸び悩み、また、新たなプラットフォームへの展開の遅れが業績に影響しました。」
新規ユーザー獲得の伸び悩みと新たなプラットフォーム展開の遅れが、可能性のあるリスクではなく、当四半期の業績に影響した事象として記載された。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「新規ユーザーの伸び悩みや、継続利用率の減少並びに当社保有デジタルコンテンツ資産の有効活用、先進技術への強化への対応遅れが業績へ影響しておりました。」
技術への対応遅れが、可能性のあるリスクとしてではなく、当事業年度の業績に影響した事象として記載された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、著しい技術革新やユーザーニーズ等の変化が起こり、当社の対応スピードが競合他社と比較し遅れた場合、当社の事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
技術革新・ユーザーニーズの変化への対応遅延リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「著しい技術革新やユーザーニーズ等の変化が起こり、当社グループの対応スピードが競合他社と比較し遅れた場合、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」