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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比12.9%減、営業利益が85.7%減となった一方、投資有価証券売却益の計上により四半期純利益は101.2%増となりました。また、コンテンツ事業をDX事業に統合し、単一セグメントへ変更しました。

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規模
-12.9
前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高427百万円前年比 -12.9%進捗 25.6%
営業利益1百万円前年比 -85.7%
経常利益0百万円前年比 -89.5%
純利益(親会社株主帰属)15百万円前年比 +101.2%進捗 1,500.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.71円
期末の財政状態
総資産1,390百万円
うち純資産 988 百万円自己資本比率 70.8%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,670百万円(前年比 -10.5%)
営業利益-11百万円
経常利益-13百万円
純利益1百万円(前年比 -97.7%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

期初における稼働率の低下及び待機人員の増加が売上高及び収益性に影響しました。配置転換、契約単価の改善、商流の見直し、営業活動の強化を進めました。また、投資有価証券売却益15,000千円を特別利益に計上しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象資本金及び資本準備金を各35,073千円減少し、その他資本剰余金に振り替えました。2026年7月1日に効力が発生しています。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 15,000千円 / 特別損失 非開示
減価償却費302千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数22,239,641株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高427百万円(前年比 -12.9%)
営業利益1百万円(前年比 -85.7%)
経常利益0百万円(前年比 -89.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益15百万円(前年比 +101.2%)
1株当たり当期純利益0.71円
自己資本比率当期末 70.8 / 前期末 70.8
総資産1,390百万円
純資産988百万円
通期業績予想売上高 1,670百万円(前年比 -10.5%) / 営業利益 -11百万円 / 経常利益 -13百万円 / 純利益 1百万円(前年比 -97.7%)
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費302千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 15,000千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象資本金及び資本準備金を各35,073千円減少し、その他資本剰余金に振り替えました。2026年7月1日に効力が発生しています。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数22,239,641株
業績の増減要因期初における稼働率の低下及び待機人員の増加が売上高及び収益性に影響しました。配置転換、契約単価の改善、商流の見直し、営業活動の強化を進めました。また、投資有価証券売却益15,000千円を特別利益に計上しました。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ITエンジニア派遣・受託開発では、期初の稼働率低下と待機人員の増加が売上高と収益性に影響しました。一方、投資有価証券売却益15,000千円を特別利益に計上したため、四半期純利益は増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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