Komori
決算3845アイフリークモバイル情報通信・サービスその他

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期第1四半期は、非連結ベースで売上高491百万円、営業利益7百万円の黒字となった。通期予想は修正されず、売上高1,816百万円、営業損失60百万円の見通しが維持された。

読む価値
32軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7.855
百万円(営業利益)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高491百万円進捗 27.0%
営業利益7百万円
経常利益7百万円
純利益(親会社株主帰属)7百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.37円
期末の財政状態
総資産1,389百万円
うち純資産 867 百万円自己資本比率 62.1%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高コンテンツ事業 6,797千円、DX事業 484,689千円
セグメント別利益コンテンツ事業 -5,933千円、DX事業 72,172千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,816百万円(前年比 -9.4%)
営業利益-60百万円
経常利益-63百万円
純利益-63百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

コンテンツ事業では広告表示の最適化や広告導入、サービス終了、サービス移行期の費用増・成長投資の影響を挙げている。DX事業では組織の一本化、人材育成、商流改善、単価交渉、高単価案件の獲得を挙げている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象資本金134,750千円を減少して10,000千円とし、資本準備金134,750千円を減少して0円とする減資を実施。効力発生日は2025年7月1日。
減損損失該当事項なし
減価償却費3千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数21,339,641株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高491百万円
営業利益7百万円
経常利益7百万円
親会社株主に帰属する当期純利益7百万円
1株当たり当期純利益0.37円
自己資本比率当期末 62.1% / 前期末 61.4%
総資産1,389百万円
純資産867百万円
通期業績予想売上高 1,816百万円(前年比 -9.4%) / 営業利益 -60百万円 / 経常利益 -63百万円 / 純利益 -63百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高コンテンツ事業 6,797千円、DX事業 484,689千円
セグメント別利益コンテンツ事業 -5,933千円、DX事業 72,172千円
減価償却費3千円
減損損失該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象資本金134,750千円を減少して10,000千円とし、資本準備金134,750千円を減少して0円とする減資を実施。効力発生日は2025年7月1日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数21,339,641株
期末自己株式数-株
業績の増減要因コンテンツ事業では広告表示の最適化や広告導入、サービス終了、サービス移行期の費用増・成長投資の影響を挙げている。DX事業では組織の一本化、人材育成、商流改善、単価交渉、高単価案件の獲得を挙げている。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年3月期第3四半期から非連結での業績開示に移行したため、前年同期との比較情報は記載されていない。業績面では、コンテンツ事業で広告導入などの収益化を進め、DX事業で組織の一本化、人材育成、商流改善、高単価案件の獲得を進めたと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|アイフリークモバイル(3845)の適時開示 | Komori