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2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は前年同期比32.7%増となった一方、営業・経常・最終損益はいずれも赤字となり、利益面は悪化した。子会社2社の吸収合併により非連結決算へ移行し、前年同期との単純比較が難しくなっている。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
32.7
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高2,004百万円前年比 +32.7%
営業利益-61百万円
経常利益-50百万円
純利益(親会社株主帰属)-110百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△6円15銭
売上高営業利益率△3.1%
期末の財政状態
総資産1,392百万円
うち純資産 859 百万円自己資本比率 61.4%前期末比 -1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+26
投資-39
財務+299
純増減+286

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,003百万円
セグメント別売上高コンテンツ事業 87,721千円、DX事業 1,879,193千円、その他(報告セグメント外) 37,671千円
セグメント別利益コンテンツ事業 -42,967千円、DX事業 227,229千円、その他(報告セグメント外) 37,671千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,816百万円(前年比 -9.4%)
営業利益-60百万円
経常利益-63百万円
純利益-63百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00(本文では「現段階では未定」)
業績の増減要因

経営合理化の一環として子会社2社を吸収合併し非連結決算へ移行。DX事業では既存顧客への単価交渉が一部結実し、DX化・IT需要を背景に受注状態と稼働率が好調に推移した。コンテンツ事業では広告宣伝費の削減など事業運営の効率化を進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 株式会社アイフリークスマイルズ、株式会社I-FREEK GAMES
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失15,493千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,811千円、貸倒引当金戻入額 43,126千円、受取遅延損害金 28,033千円、抱合せ株式消滅差益 41,516千円、その他 260千円 / 特別損失 関係会社株式評価損 20,000千円、減損損失 15,493千円、抱合せ株式消滅差損 114,899千円、投資有価証券評価損 16,250千円、事務所移転費用 4,146千円、その他 17千円
減価償却費6,679千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,339,641
期末自己株式数0
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高2,004百万円(前年比 +32.7%)
営業利益-61百万円
経常利益-50百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-110百万円
1株当たり当期純利益△6円15銭
売上高営業利益率△3.1%
自己資本比率当期末 61.4 / 前期末 63.1
総資産1,392百万円
純資産859百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー26百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-39百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー299百万円
現金及び現金同等物期末残高1,003百万円
通期業績予想売上高 1,816百万円(前年比 -9.4%) / 営業利益 -60百万円 / 経常利益 -63百万円 / 純利益 -63百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00(本文では「現段階では未定」)
セグメント別売上高コンテンツ事業 87,721千円、DX事業 1,879,193千円、その他(報告セグメント外) 37,671千円
セグメント別利益コンテンツ事業 -42,967千円、DX事業 227,229千円、その他(報告セグメント外) 37,671千円
減価償却費6,679千円
減損損失15,493千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,811千円、貸倒引当金戻入額 43,126千円、受取遅延損害金 28,033千円、抱合せ株式消滅差益 41,516千円、その他 260千円 / 特別損失 関係会社株式評価損 20,000千円、減損損失 15,493千円、抱合せ株式消滅差損 114,899千円、投資有価証券評価損 16,250千円、事務所移転費用 4,146千円、その他 17千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 株式会社アイフリークスマイルズ、株式会社I-FREEK GAMES
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,339,641
期末自己株式数0
業績の増減要因経営合理化の一環として子会社2社を吸収合併し非連結決算へ移行。DX事業では既存顧客への単価交渉が一部結実し、DX化・IT需要を背景に受注状態と稼働率が好調に推移した。コンテンツ事業では広告宣伝費の削減など事業運営の効率化を進めた。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

子会社2社の吸収合併と非連結決算への移行、DX事業における既存顧客との単価交渉、好調な受注状態と高い稼働率、コンテンツ事業の広告宣伝費削減などの事業効率化を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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