第三者割当による新株式及び第18回新株予約権の発行並びに主要株主、主要株主である筆頭株主の異動
株式会社アイフリークモバイル(提出会社)
当社普通株式及び第18回新株予約権
(取締役会決議日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
AIエンジニアを含む技術力の高い人材の確保、運転資金の確保及び借入金返済のための資金需要。2025年3月期第3四半期に営業損失・経常損失・四半期純損失を計上し、有利子負債も増加している。
本新株式及び本新株予約権の払込金額の総額339,646,000円、発行諸費用の概算額20,155,800円、差引手取概算額319,490,200円。業績への影響は軽微と記載。
2025年3月期通期業績への影響は軽微。資金使途への支出予定時期は、運転資金が2025年4月~2027年3月、借入金返済が2025年4月~2028年3月。
本第三者割当による2025年3月期の通期業績に与える影響は軽微。今後修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。
永田浩一:33,332個(3,333,235株)、18.69%、2024年9月30日現在。辛澤:0個(0株)、0%。
永田浩一:33,332個(3,333,235株)、15.62%、第2位。辛澤:35,000個(3,500,000株)、16.40%、第1位。異動予定日は2025年3月18日。
関係する手続き
株式会社東京証券取引所(上場規程上の手続きに関する記載)及び金融商品取引法上の有価証券届出書
会社の対応
割当予定先の反社会的勢力該当性について、第三者調査機関である株式会社トクチョーに調査を依頼し、調査報告書を受領。
2025年3月18日に新株式の払込み及び新株予約権の割当てを行う予定。調達資金は運転資金及び借入金返済に充当する。株価低迷で権利行使が進まない場合は、別途の資金調達を検討する。
今後、業績予想の修正の必要性又は公表すべき事項が生じた場合は、速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 第三者割当による新株式及び第18回新株予約権の発行並びに主要株主、主要株主である筆頭株主の異動 |
| 発生日 | 2025年2月28日(取締役会決議日) |
| 対象となる主体 | 株式会社アイフリークモバイル(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社普通株式及び第18回新株予約権 |
| 原因 | AIエンジニアを含む技術力の高い人材の確保、運転資金の確保及び借入金返済のための資金需要。2025年3月期第3四半期に営業損失・経常損失・四半期純損失を計上し、有利子負債も増加している。 |
| 業績への影響額 | 本新株式及び本新株予約権の払込金額の総額339,646,000円、発行諸費用の概算額20,155,800円、差引手取概算額319,490,200円。業績への影響は軽微と記載。 |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期通期業績への影響は軽微。資金使途への支出予定時期は、運転資金が2025年4月~2027年3月、借入金返済が2025年4月~2028年3月。 |
| 業績予想への影響 | 本第三者割当による2025年3月期の通期業績に与える影響は軽微。今後修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。 |
| 裁判所・当局 | 株式会社東京証券取引所(上場規程上の手続きに関する記載)及び金融商品取引法上の有価証券届出書 |
| 調査体制 | 割当予定先の反社会的勢力該当性について、第三者調査機関である株式会社トクチョーに調査を依頼し、調査報告書を受領。 |
| 異動前の議決権所有割合 | 永田浩一:33,332個(3,333,235株)、18.69%、2024年9月30日現在。辛澤:0個(0株)、0%。 |
| 異動後の議決権所有割合 | 永田浩一:33,332個(3,333,235株)、15.62%、第2位。辛澤:35,000個(3,500,000株)、16.40%、第1位。異動予定日は2025年3月18日。 |
| 今後の見通し | 2025年3月18日に新株式の払込み及び新株予約権の割当てを行う予定。調達資金は運転資金及び借入金返済に充当する。株価低迷で権利行使が進まない場合は、別途の資金調達を検討する。 |
| 続報の予定 | 今後、業績予想の修正の必要性又は公表すべき事項が生じた場合は、速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AIエンジニアを含む技術力の高い人材の採用・定着に向けた運転資金を確保するとともに、借入金を返済して財務体質を改善するため。