Komori
決算3845アイフリークモバイル情報通信・サービスその他

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期を小幅に下回った一方、営業損失は縮小しました。貸倒引当金の戻入れや遅延損害金の受取りによる特別利益で、最終損益は赤字から黒字に転じましたが、通期の連結業績予想は非開示となっています。

読む価値
61注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1.8
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高1,240百万円前年比 -1.8%
営業利益-49百万円
経常利益-41百万円
純利益(親会社株主帰属)0百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益0.05円
期末の財政状態
総資産1,165百万円
うち純資産 673 百万円自己資本比率 57.3%前期末比 +5.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+38,341
投資+6,236
財務-36,463
純増減+8,114

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高726,506千円
セグメント別売上高
コンテンツ事業66,3375.3%-37.5%
DX事業1,173,77694.7%+1.5%
セグメント別利益
コンテンツ事業-12,161
DX事業85,835-20.1%
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

コンテンツ事業では広告宣伝費の削減により売上は減少したものの利益面は改善。DX事業では既存顧客への単価交渉が一部結実して売上が増加した一方、ベースアップにより人件費が増加。特別利益として貸倒引当金戻入額43,126千円、受取遅延損害金28,033千円を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 社名 株式会社アイフリークスマイルズ
重要な後発事象2024年10月1日付で完全子会社の株式会社I-FREEK GAMESを吸収合併し、2025年3月期第3四半期から連結決算を非連結決算へ移行した。
減損損失26,883千円
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 43,126千円、受取遅延損害金 28,033千円 / 特別損失 減損損失 26,883千円、その他 1,274千円
減価償却費2,689千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数17,839,641株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高1,240百万円(前年比 -1.8%)
営業利益-49百万円
経常利益-41百万円
親会社株主に帰属する当期純利益0百万円
1株当たり当期純利益0.05円
自己資本比率当期末 57.3 / 前期末 51.8
総資産1,165百万円
純資産673百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー38,341千円
投資活動によるキャッシュ・フロー6,236千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-36,463千円
現金及び現金同等物期末残高726,506千円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高コンテンツ事業 66,337千円(前年比 -37.5%) / DX事業 1,173,776千円(前年比 +1.5%)
セグメント別利益コンテンツ事業 -12,161千円 / DX事業 85,835千円(前年比 -20.1%)
減価償却費2,689千円
減損損失26,883千円
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 43,126千円、受取遅延損害金 28,033千円 / 特別損失 減損損失 26,883千円、その他 1,274千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 社名 株式会社アイフリークスマイルズ
重要な後発事象2024年10月1日付で完全子会社の株式会社I-FREEK GAMESを吸収合併し、2025年3月期第3四半期から連結決算を非連結決算へ移行した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数17,839,641株
期末自己株式数0株
業績の増減要因コンテンツ事業では広告宣伝費の削減により売上は減少したものの利益面は改善。DX事業では既存顧客への単価交渉が一部結実して売上が増加した一方、ベースアップにより人件費が増加。特別利益として貸倒引当金戻入額43,126千円、受取遅延損害金28,033千円を計上。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンテンツ事業では広告宣伝費を削減したため売上は減少したものの利益面は改善しました。DX事業では既存顧客への単価交渉が一部結実して売上が増加した一方、ベースアップにより人件費が増加しました。また、特別利益として貸倒引当金戻入額43,126千円と受取遅延損害金28,033千円を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|アイフリークモバイル(3845)の適時開示 | Komori