フリービット(3843)・リスク顕在化
アドテクノロジー事業における回収不能債権の発生
FY2017に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貸倒引当金の計上80社が書いているテーマ・逆風80社・追い風0社
フリービットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。32社中14社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「企業・クリエイター5G DX支援事業においては、アフィリエイト事業を中心に需要の取り込みが堅調に推移し売上高が拡大した一方、成長を企図したアフィリエイト事業の拡販に伴う費用や貸倒引当金の発生等により、売上高は12,137,398千円(前年同中間期比20.5%増)、セグメント利益は469,411千円(前年同中間期比33.8%減)となりました。」
アフィリエイト事業の拡販に伴う貸倒引当金の発生が当中間期のセグメント利益減少要因として実際に記載された。販売費及び一般管理費の貸倒引当金繰入額は32,534千円である。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「フルスピードにおいて、4.7億円の回収不能債権が発生したことなどにより、営業利益は1,321,334千円(前連結会計年度比30.6%減)」
フルスピードで4.7億円の回収不能債権が実際に発生し、営業利益減少の要因として記載されている。