フリービット(3843)・目標再定義
トーンモバイルの黒字化
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
トーンモバイルの黒字化と事業承継1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再定義有価証券報告書
「当社は、同日付にて保有するトーンモバイル株式会社の全株式をカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社に1円で売却し、トーンモバイル株式会社は、持分法適用の範囲から除外となりました。」
トーンモバイルの黒字化を目指す従来構想ではなく、全株式売却と事業承継による再編が実行されたことを通期の注記で確認している。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「トーンモバイル株式会社(現TMC株式会社)についても同様に保有する全株式を売却したため、持分法適用の範囲から除外しております。」
トーンモバイルの黒字化を目指す従来の構想ではなく、全株式売却と持分法適用範囲からの除外という再編が実施済みであることを確認している。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「また、当社は、同日付にて保有するトーンモバイル株式会社の全株式をカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社に1円で売却し、トーンモバイル株式会社は、第3四半期連結会計期間より持分法適用の範囲から除外となります。」
従来掲げていたトーンモバイルの黒字化目標について、黒字化達成ではなく、株式売却と事業承継を伴う再編へ進んだことが示された。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「トーンモバイルの黒字化を企図した追加出資に伴い持分法による投資損失193,088千円を計上したものの」
トーンモバイルについて、黒字化を目的とした追加出資が初めて明示された。黒字化を達成したとの記載ではない。