フリービット(3843)・リスク顕在化
新事業開発・データセンター再構築に伴う減損・棚卸資産評価損
FY2022に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウドインフラ事業の固定資産減損6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
フリービットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より5年遅い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「当社のクラウド事業用資産については、回収可能性が認められないと判断したため減損損失として計上しております。株式会社ベッコアメ・インターネットのデータセンター設備については、浅草データセンターの撤退による原状回復費用の増加額を減損損失として計上しております。」
クラウド事業用資産146,586千円、浅草データセンター設備152,144千円、合計298,730千円の減損損失が当中間期に発生した。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 21,000」
当第3四半期累計期間に21,000千円の減損損失を計上した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、291,549千円の棚卸資産評価損を計上しております。」
集合住宅向けネットワーク機器等の棚卸資産評価損291,549千円を計上した。また、新事業開発用資産7,935千円及びデータセンター設備89,117千円、合計97,052千円の減損損失も発生した。