フリービット(3843)・リスク再掲
固定回線インターネット接続サービスのARPU低下
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定回線インターネット接続サービスのARPU低下1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社においても、ネット動画視聴やゲーム等のリッチコンテンツの利用増、クラウドサービスの利用拡大等による通信トラフィックの増加及びSNSやサブスクリプション型ネットサービスのようなアクセス頻度の高い製品の普及によりネットワーク原価は上昇しているため、AMPUは低下傾向にあります。」
通信トラフィック増加とネットワーク原価上昇を背景とするAMPU低下傾向を継続して開示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「ネットワーク原価が上昇し、AMPUは低下傾向にあります。」
通信トラフィックやテレワーク・オンライン授業の利用拡大を背景に、ネットワーク原価上昇とAMPU低下傾向を引き続き記載している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「ネットワーク原価は上昇しているため、インターネット接続サービスのAMPUは低下傾向にあります。」
従来のARPUという表現から、平均粗利を示すAMPUという指標名に置き換えて、低下傾向を説明している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「ネットワーク原価は上昇し、ARPUは低下傾向にあります。」
固定網回線市場における通信トラフィック増加を背景としたARPU低下傾向を引き続き記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「インターネット接続サービスのARPUは低下傾向にあります。」
固定回線とモバイル通信のセット割引展開や競争環境を背景に、インターネット接続サービスのARPU低下傾向を新たな事業環境上のリスクとして明示している。