フリービット(3843)・リスク削除
アルクの返品条件付販売制度による返品見込額乖離リスク
FY2019-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
書籍販売に伴う将来返品・返金負債リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3削除有価証券報告書
「また、2020年11月に連結子会社であった株式会社アルクについて所有株式の全てを売却したこと等により、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(4)その他 ② エドテック事業における業界取引慣行対応について」及び「(4)その他 ③ 株式会社アルクの財務制限条項について」は消滅しております。」
アルクの全株式売却により、アルクの返品条件付販売制度に関する業界取引慣行対応リスクの記載対象がなくなり、当該リスクは消滅したと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「そのような返品に備えるため、過去の返品実績等に基づく将来返品見込額を返品調整引当金として計上しておりますが、返品見込額と実際の返品受入額に大きな乖離が生じた場合、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。」
アルクの返品条件付販売制度に伴う返品見込額と実際の返品受入額の乖離リスクを継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「そのような返品に備えるため、過去の返品実績等に基づく将来返品見込額を返品調整引当金として計上しておりますが、返品見込額と実際の返品受入額に大きな乖離が生じた場合、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。」
アルクの返品条件付販売制度について、返品見込額と実際の返品受入額の乖離リスクを継続して開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「株式会社アルクではそのような返品に備えるため、過去の返品実績等に基づく将来返品見込額を返品調整引当金として計上しておりますが、返品見込額と実際の返品受入額に乖離が生じた場合、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。」
アルクの返品条件付販売制度について、返品見込額と実際の返品受入額の乖離が業績に影響する可能性を引き続き開示している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「株式会社アルクではそのような返品に備えるため、過去の返品実績等に基づく将来返品見込額を返品調整引当金として計上しておりますが、返品見込額と実際の返品受入額に乖離が生じた場合、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。」
アルクの子会社化に伴い、取次・書店取引における返品条件付販売制度を新たな事業等のリスクとして開示した。返品見込額と実際の返品受入額の乖離が業績に影響する可能性を示しているが、乖離が発生したとの記載はない。