フリービット(3843)・リスク再掲
トーンモバイル合弁事業における提携先戦略変更
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
合弁・提携先の財務・制度・経営方針変化による事業継続リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「トーンモバイル株式会社は、当社とカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社両社の合弁会社として、MVNOサービス利用者の獲得を目的として事業を拡大してまいりましたが」
トーンモバイルがCCCとの合弁事業であったことと、提携先との関係を前提とする事業運営を確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「この事業については合弁事業であることから、CCCグループの戦略変更等が発生した場合には、当社の想定通りには事業が進まない可能性があります。」
トーンモバイルについて、CCCグループの戦略変更が事業進展に影響するリスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「CCCグループの戦略変更等が発生し、当社の戦略に合致しなかった場合には、当社の想定通りには事業がすすまない可能性があります。」
CCCグループとの合弁によるトーンモバイル事業について、提携先の戦略変更が事業進展に影響する可能性を開示している。