フリービット(3843)・事実後退
高齢化・医療福祉需要を背景とするHealth Tech市場
FY2017に初出。5回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2021。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高齢化・医療連携を支える医療IT需要の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
フリービットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021後退有価証券報告書
「当市場において、お薬手帳アプリ利用者や調剤薬局向けソリューションサービスの提供を行っていたフリービットEPARKヘルスケアの全株式を第2四半期連結会計期間において売却したため、経営環境の分析対象から当セグメントを除外しております。」
ヘルステック事業の売却により、Health Tech市場を自社の経営環境分析対象から除外した。 - FY2021-Q1市場統計・需要見通しの更新有価証券報告書
「日本における高齢化率は、2019年も過去最高を更新し、2030年にはヘルスケア市場が国内市場37兆円の規模にまで成長すると予測される中」
高齢化率が2019年も過去最高を更新したことと、2030年のヘルスケア市場が37兆円規模になるとの見通しを継続して示している。 - FY2020市場統計・需要見通しの更新有価証券報告書
「2018年の推計では高齢者人口は3,557万人、高齢化率は28.1%と過去最高に達し、65歳以上人口は2042年まで増加傾向が続く見通しです。…ヘルスケア市場は2030年には国内市場が37兆円となり、就業者数において日本最大の産業に成長すると言われています。」
高齢者人口・高齢化率の最新推計と、2030年のヘルスケア市場37兆円の見通しを示している。 - FY2019市場統計の更新有価証券報告書
「2018年の推計では高齢者人口は3,557万人、高齢化率は28.1%と過去最高に達しました。人生100年時代の到来が現実味を帯びてくる中、ヘルスケア市場は2030年には国内市場が37兆円となり、就業者数において日本最大の産業にまで成長すると言われています。」
高齢者人口3,557万人、高齢化率28.1%、2030年のヘルスケア市場37兆円という新しい市場データを示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「日本には、2025年(平成37年)に高齢者人口が3,500万人に達すると推計される「2025年問題」があり、国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上になると見込まれており、就業者数も、2030年(平成42年)頃には医療・福祉関連産業が国内で最も大きくなると言われています。」
高齢者人口、年齢構成、医療・福祉関連産業の拡大見通しをHealth Tech市場の背景として記載している。