Komori
M&A・子会社異動3843フリービット情報通信・サービスその他

当社連結子会社による株式取得(孫会社化)に関するお知らせ

当社の連結子会社であるギガプライズが、リネクト株式会社の発行済株式をすべて取得し、当社グループの孫会社とすることを決めました。

読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
100
%(異動後議決権所有割合)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本株式取得
相手方川口 圭介、株式会社明和不動産、笹原 紀之
開示した会社フリービット
リネクト株式会社議決権所有割合取得株式数 普通株式18,500株(議決権の数18,500個)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで11日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

インターネット接続に関する業務、インターネットの接続仲介業、インターネットアクセスサービス業

所在地 熊本市中央区資本金 10,000,000円設立年月日 1985年8月3日
売上高481百万円(2025年12期)
営業利益76百万円(2025年12期)
当期純利益52百万円(2025年12期)
純資産196百万円(2025年12期)
対価と費用
取得価額株式の取得価額は、相手方との協議により、非開示とさせていただきます。
業績への影響

本株式取得による当社グループの2027年4月期の連結業績に与える影響は、現時点において軽微であると見込んでおります。

手続きと前提
価額算定の方法第三者によるデュー・ディリジェンスの結果等を踏まえ、相手方と協議を重ねて決定
取得後の経営体制ギガプライズがリネクト社の発行済株式の全てを取得し子会社化する。商号、代表者、従業員の処遇は非開示
この取引
項目内容
取引の名称本株式取得
相手方の名称川口 圭介、株式会社明和不動産、笹原 紀之
対象会社の名称リネクト株式会社
対象会社の事業内容インターネット接続に関する業務、インターネットの接続仲介業、インターネットアクセスサービス業
対象会社の所在地熊本市中央区
対象会社の資本金10,000,000円
対象会社の設立年月日1985年8月3日
対象会社の売上高481百万円(2025年12期)
対象会社の営業利益76百万円(2025年12期)
対象会社の当期純利益52百万円(2025年12期)
対象会社の純資産196百万円(2025年12期)
取得価額株式の取得価額は、相手方との協議により、非開示とさせていただきます。
取得株式数普通株式18,500株(議決権の数18,500個)
議決権所有割合異動前 0% → 異動後 100%
業績への影響本株式取得による当社グループの2027年4月期の連結業績に与える影響は、現時点において軽微であると見込んでおります。
取締役会決議日2026年10月22日
契約締結日2026年10月22日(予定)
実行日・効力発生日2026年11月2日(予定)
価額算定の方法第三者によるデュー・ディリジェンスの結果等を踏まえ、相手方と協議を重ねて決定
取得後の経営体制ギガプライズがリネクト社の発行済株式の全てを取得し子会社化する。商号、代表者、従業員の処遇は非開示
この書類が述べていない項目(12件)
取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

集合住宅向けインターネットサービスの提供基盤・事業規模・市場シェアを拡大し、競争力と収益基盤を強化するため。また、回線調達におけるスケールメリットの拡大や調達コストの低減など、ソフトバンクとの資本業務提携に関連する相乗効果も期待できるとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
当社連結子会社による株式取得(孫会社化)に関するお知らせ|フリービット(3843)の適時開示 | Komori