特別調査委員会の設置
フリービット株式会社(提出会社)
株式会社CountUp(CU社)の株式取得、およびCU社が保有する特許2件(本件特許)
(本日開催の取締役会で設置を決議)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
当社株主および外部から、本件株式取得の妥当性および本件特許の帰属の妥当性等について指摘を受けたこと
現時点における当社の連結業績に対する影響は限定的であると認識しております。調査結果を踏まえ、開示すべき事項が判明した場合には速やかに開示いたします。
関係する手続き
特別調査委員会による調査
会社の対応
外部の独立した有識者から構成される特別調査委員会。2026年5月21日に取締役会が設置を決議。委員長:松山遙(日比谷パーク法律事務所 弁護士)、委員:小佐々奨(三村小松法律事務所 弁護士)、委員:垂水敬(太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社 公認会計士・公認不正検査士)
当社は、本委員会の調査を全面的に支援するとともに、必要な情報を適切に提供する。2026年4月期の決算発表および2026年7月開催予定の定時株主総会について、本委員会や会計監査人と協議する。
調査結果を踏まえ、開示すべき事項が判明した場合には速やかに開示する。決算発表または定時株主総会の開催に影響が生じる場合も、判明次第速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別調査委員会の設置 |
| 発生日 | 2026年5月21日(本日開催の取締役会で設置を決議) |
| 対象となる主体 | フリービット株式会社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 株式会社CountUp(CU社)の株式取得、およびCU社が保有する特許2件(本件特許) |
| 原因 | 当社株主および外部から、本件株式取得の妥当性および本件特許の帰属の妥当性等について指摘を受けたこと |
| 業績予想への影響 | 現時点における当社の連結業績に対する影響は限定的であると認識しております。調査結果を踏まえ、開示すべき事項が判明した場合には速やかに開示いたします。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 特別調査委員会による調査 |
| 調査体制 | 外部の独立した有識者から構成される特別調査委員会。2026年5月21日に取締役会が設置を決議。委員長:松山遙(日比谷パーク法律事務所 弁護士)、委員:小佐々奨(三村小松法律事務所 弁護士)、委員:垂水敬(太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社 公認会計士・公認不正検査士) |
| 今後の見通し | 当社は、本委員会の調査を全面的に支援するとともに、必要な情報を適切に提供する。2026年4月期の決算発表および2026年7月開催予定の定時株主総会について、本委員会や会計監査人と協議する。 |
| 続報の予定 | 調査結果を踏まえ、開示すべき事項が判明した場合には速やかに開示する。決算発表または定時株主総会の開催に影響が生じる場合も、判明次第速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当社株主および外部から、本件株式取得の妥当性や、株式会社CountUpが保有する特許2件の帰属の妥当性について指摘を受けたためです。社内検討と会計監査人との協議、監査役会からの意見を踏まえ、独立性と客観性を確保した調査が必要と判断しています。