サイバー攻撃の高度化・広範化による通信インフラリスク
FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2022削除有価証券報告書当連結会計年度の事業等のリスクでは、2020年東京オリンピック・パラリンピックに関連したサイバー攻撃の高度化・広範化という個別テーマの記載はなくなっている。
- FY2019再掲有価証券報告書
「サイバー攻撃の手法が高度化、広範化される中、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて国を挙げてサイバーセキュリティ対策を推進しており、通信インフラのセキュリティ強化に向けた関連案件も堅調に推移。」
サイバー攻撃の高度化・広範化を外部リスクとして再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「サイバー攻撃の手法が高度化、広範化される中、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて国を挙げてサイバーセュリティ対策を推進しており、通信インフラのセキュリティ強化に向けた関連案件も堅調に推移。大手通信事業者より、サービス設備の安全性に関するセキュリティ診断作業の案件を継続的に獲得。」
サイバー攻撃の高度化・広範化という外部リスクと、2020年に向けた通信インフラのセキュリティ対策需要を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「サイバー攻撃の手法が高度化、広範化される中、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて国を挙げてサイバーセキュリティ対策を推進しており、通信インフラのセキュリティ強化に向けた関連案件も堅調に推移。」
サイバー攻撃の高度化・広範化という外部リスクと、2020年に向けた通信インフラのセキュリティ対策需要を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けたセキュリティ対策につきましては、複雑化するサイバー攻撃などの脅威がますます高まっていることから、脅威に対する対策、脆弱性に対するセキュリティ技術・サービス等についても注目されております。」
2020年に向けたサイバー攻撃の複雑化・高度化を外部リスクとして再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、サイバー攻撃の手法が高度化、広範化されることが予想されており、その脅威に対する通信インフラのセキュリティ強化に向けた関連案件が増加。」
サイバー攻撃の高度化・広範化という外部リスクを再掲し、通信インフラのセキュリティ強化案件の増加を記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、サイバー攻撃の手法が高度化、広範化されることが予想されている。脅威に対する通信インフラのセキュリティ強化に向けた関連案件が増加。」
サイバー攻撃の高度化・広範化を見込むリスクを再掲し、その対応需要として通信インフラのセキュリティ強化案件が増加したと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、サイバー攻撃の手法が高度化、広範化されることが予想されている。」
東京オリンピック・パラリンピックに向けたサイバー攻撃の高度化・広範化を外部リスクとして記載している。