ネクストジェン(3842)・施策前進
任意の指名報酬委員会による取締役指名・報酬の客観性強化
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営211社が書いているテーマ・逆風0社・追い風211社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。92社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに71社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの211件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当該取締役会の決議に際しては、あらかじめ決議する内容について任意の指名報酬委員会へ諮問し、答申を受けております。」
任意の指名報酬委員会が、取締役の報酬決定方針の改定や取締役会決議の事前審議に関与する運用へ進展した。委員会は独立社外取締役を委員長とする3名体制である。 - FY2024初出有価証券報告書
「任意の指名報酬委員会は、取締役会の諮問に応じて、取締役の選解任に関する株主総会議案や取締役の報酬等に係る事項などを審議し、取締役会に対して答申いたします。任意の指名報酬委員会のメンバーは、監査等委員である独立社外取締役 三村摂を委員長とし、監査等委員である独立社外取締役 田中達也、代表取締役 執行役員 社長 大西新二の3名で構成されております。」
独立社外取締役2名を含む3名の任意委員会を設置し、取締役の選解任・報酬に関する取締役会の諮問機能を具体化している。