Komori
ネクストジェン(3842)・リスク再掲

急速な技術革新・顧客ニーズ変化への追随リスク

FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021再定義FY2022再掲FY2024 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
ICT・IoT・AI等の技術環境変化への対応遅延リスク54社が書いているテーマ・逆風55社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。37社中11社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    技術革新・顧客ニーズ変化への追随リスクについて、重要な変更がないことを再確認している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「しかしながら、環境変化に当社グループが追随することができなかった場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    通信サービス市場の競争・技術革新と、環境変化への追随不能リスクを再確認している。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「こうした中、当社グループが創業以来培ってきたボイスコミュニケーションの市場は電話でのコミュニケーションに限定しない、各種サービスと音声の連携の動きがますます広がっており、当社グループの事業機会は拡大しているものと認識しております。しかしながら、環境変化に当社グループが追随することができなかった場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    技術革新・顧客ニーズ変化への追随リスクを、電話に限らないボイスコミュニケーションと各種サービスの連携拡大という市場構造の中で整理している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「これに対応して当社グループでは、海外を含めての新技術情報の収集や最新技術を有するメーカーの発掘等に努めるとともに、優秀な技術人材の積極採用による開発力の強化や協力会社との関係強化により、こうした変化への迅速な対応を図る方針です。」

    技術革新・顧客ニーズ変化への対応として、情報収集、人材採用、協力会社強化を再確認している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力技術であるSIP/VoIPをはじめとした通信システム関連市場は、技術革新のスピードが速く、顧客ニーズも短期間で変遷する市場となっています。これに対応して当社グループでは、海外を含めての新技術情報の収集や最新技術を有するメーカーの発掘等に努めるとともに、優秀な技術人材の積極採用による開発力の強化や協力会社との関係強化により、こうした変化への迅速な対応を図る方針です。」

    通信技術の革新と顧客ニーズの変化が速いリスク、および情報収集、人材採用、協力会社強化による対応方針を再確認している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力技術であるSIP/VoIPをはじめとした通信システム関連市場は、技術革新のスピードが速く、顧客ニーズも短期間で変遷する市場となっています。」

    通信技術の革新と顧客ニーズの変化が速いことをリスクとして再確認している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力技術であるSIP/VoIPをはじめとした通信システム関連市場は、技術革新のスピードが速く、顧客ニーズも短期間で変遷する市場となっています。」

    技術革新と顧客ニーズ変化の速さをリスクとして再掲し、新技術情報収集、人材採用、協力会社との関係強化を対応策としている。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の主力技術であるSIP/VoIPをはじめとした通信システム関連市場は、技術革新のスピードが速く、顧客ニーズも短期間で変遷する市場となっています。 これに対応して当社では、海外を含めての新技術情報の収集や最新技術を有するメーカーの発掘等に努めるとともに、優秀な技術人材の積極採用による開発力の強化や協力会社との関係強化により、こうした変化への迅速な対応を図る方針です。」

    技術革新・顧客ニーズ変化の速さをリスクとして再掲し、新技術情報の収集、人材採用、協力会社との関係強化を対応策として記載している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の主力技術であるSIP/VoIPをはじめとした通信システム関連市場は、技術革新のスピードが速く、顧客ニーズも短期間で変遷する市場となっています。」

    技術革新や市場変化に追随できない場合、競争力低下と業績への影響があり得るとしている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ネクストジェンの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
急速な技術革新・顧客ニーズ変化への追随リスク|ネクストジェン(3842)の変遷 | Komori