急速な技術革新・顧客ニーズ変化への追随リスク
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。37社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
技術革新・顧客ニーズ変化への追随リスクについて、重要な変更がないことを再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、環境変化に当社グループが追随することができなかった場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
通信サービス市場の競争・技術革新と、環境変化への追随不能リスクを再確認している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「こうした中、当社グループが創業以来培ってきたボイスコミュニケーションの市場は電話でのコミュニケーションに限定しない、各種サービスと音声の連携の動きがますます広がっており、当社グループの事業機会は拡大しているものと認識しております。しかしながら、環境変化に当社グループが追随することができなかった場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
技術革新・顧客ニーズ変化への追随リスクを、電話に限らないボイスコミュニケーションと各種サービスの連携拡大という市場構造の中で整理している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これに対応して当社グループでは、海外を含めての新技術情報の収集や最新技術を有するメーカーの発掘等に努めるとともに、優秀な技術人材の積極採用による開発力の強化や協力会社との関係強化により、こうした変化への迅速な対応を図る方針です。」
技術革新・顧客ニーズ変化への対応として、情報収集、人材採用、協力会社強化を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの主力技術であるSIP/VoIPをはじめとした通信システム関連市場は、技術革新のスピードが速く、顧客ニーズも短期間で変遷する市場となっています。これに対応して当社グループでは、海外を含めての新技術情報の収集や最新技術を有するメーカーの発掘等に努めるとともに、優秀な技術人材の積極採用による開発力の強化や協力会社との関係強化により、こうした変化への迅速な対応を図る方針です。」
通信技術の革新と顧客ニーズの変化が速いリスク、および情報収集、人材採用、協力会社強化による対応方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの主力技術であるSIP/VoIPをはじめとした通信システム関連市場は、技術革新のスピードが速く、顧客ニーズも短期間で変遷する市場となっています。」
通信技術の革新と顧客ニーズの変化が速いことをリスクとして再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの主力技術であるSIP/VoIPをはじめとした通信システム関連市場は、技術革新のスピードが速く、顧客ニーズも短期間で変遷する市場となっています。」
技術革新と顧客ニーズ変化の速さをリスクとして再掲し、新技術情報収集、人材採用、協力会社との関係強化を対応策としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の主力技術であるSIP/VoIPをはじめとした通信システム関連市場は、技術革新のスピードが速く、顧客ニーズも短期間で変遷する市場となっています。 これに対応して当社では、海外を含めての新技術情報の収集や最新技術を有するメーカーの発掘等に努めるとともに、優秀な技術人材の積極採用による開発力の強化や協力会社との関係強化により、こうした変化への迅速な対応を図る方針です。」
技術革新・顧客ニーズ変化の速さをリスクとして再掲し、新技術情報の収集、人材採用、協力会社との関係強化を対応策として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の主力技術であるSIP/VoIPをはじめとした通信システム関連市場は、技術革新のスピードが速く、顧客ニーズも短期間で変遷する市場となっています。」
技術革新や市場変化に追随できない場合、競争力低下と業績への影響があり得るとしている。