開発プロジェクトの品質確保・品質管理体制
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「収益確保の上で課題である新規大型プロジェクトのプロセス管理・進捗管理を見直し、着実に収益を上げることができるよう、品質管理体制の強化に努め、無駄なコストが発生しない開発プロセスを実現してまいります。」
大型プロジェクトのプロセス・進捗管理の見直しを追加的に掲げつつ、品質管理体制を通じて開発品質と収益性を確保する方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「より高いレベルでの品質確保のため独立かつ客観的な立場で判断ができる品質管理担当を設け、全ての開発プロジェクトに品質プロセスを適用し品質の担保に努めております。」
独立した品質管理担当と全開発プロジェクトへの品質プロセス適用を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの主要事業である通信事業者向けソフトウェア開発においては、通信事業者の厳しいサービス運用基準への適合が要求されるため、品質の確保は当社グループにとって重要な課題であると認識しております。より高いレベルでの品質確保のため独立かつ客観的な立場で判断ができる品質管理担当を設け、全ての開発プロジェクトに品質プロセスを適用し品質の担保に努めております。」
独立した品質管理担当と全開発プロジェクトへの品質プロセス適用による品質確保方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「より高いレベルでの品質確保のため独立かつ客観的な立場で判断ができる品質管理担当を設け、全ての開発プロジェクトに品質プロセスを適用し品質の担保に努めております。」
独立した品質管理担当と全開発プロジェクトへの品質プロセス適用という品質管理体制を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「より高いレベルでの品質確保のため専任の品質管理担当を設け、全ての開発プロジェクトに品質プロセスを適用し、製品出荷時に独立かつ客観的な立場から出荷可否の判定を行い、品質の担保に努めております。」
専任担当、全開発プロジェクトへの品質プロセス適用、独立した出荷判定という品質管理体制を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「より高いレベルでの品質確保のため専任の品質管理担当を設け、全ての開発プロジェクトに品質プロセスを適用し、製品出荷時に独立かつ客観的な立場から出荷可否の判定を行い、品質の担保に努めております。」
専任担当、全開発プロジェクトへの品質プロセス適用、独立した出荷判定という品質管理体制を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「より高いレベルでの品質確保のため専任の品質管理担当を設け、全ての開発プロジェクトに品質プロセスを適用し、製品出荷時に独立かつ客観的な立場から出荷可否の判定を行い、品質の担保に努めております。」
専任担当、全プロジェクトへの品質プロセス適用、出荷判定を品質確保の仕組みとして示している。