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決算3842ネクストジェン情報通信・サービスその他

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

完全子会社の吸収合併により、当中間期から連結決算から非連結決算へ移行しました。当中間期は売上高2,167百万円、営業利益289百万円となり、通期予想は据え置かれています。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高2,167百万円進捗 48.2%
営業利益289百万円進捗 82.6%
経常利益291百万円進捗 85.6%
純利益(親会社株主帰属)233百万円進捗 83.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益75.58円
期末の財政状態
総資産3,955百万円
うち純資産 2,591 百万円自己資本比率 65.4%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+444,999
投資-136,718
財務-121,732
純増減+186,549

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,198,541千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,500百万円(前年比 +6.2%)
営業利益350百万円(前年比 +11.0%)
経常利益340百万円(前年比 +17.4%)
純利益280百万円(前年比 +7.9%)
年間配当予想30円 → 35円
業績の増減要因

大型ライセンス案件の獲得、IVR需要の拡大、既存顧客のDX推進、クラウドサービスの利用拡大、新規顧客の獲得、保守契約の積み上げにより売上が増加し、増収と外注費の減少が利益を押し上げた一方、人員強化に伴う人件費など固定費が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更除外1社:株式会社LignApps(2026年4月1日付で吸収合併)
減損損失14,028千円(ソフトウェア資産)
特別損益の内訳特別利益 抱合せ株式消滅差益 5,716千円 / 特別損失 減損損失 14,028千円
減価償却費144,350千円
受注高・受注残高受注残高 1,775,203千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画配信予定、対象者の明記なし)
期末発行済株式数3,094,000株
期末自己株式数254株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高2,167百万円
営業利益289百万円
経常利益291百万円
親会社株主に帰属する当期純利益233百万円
1株当たり当期純利益75.58円
自己資本比率当期末 65.4 / 前期末 65.4
総資産3,955百万円
純資産2,591百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー444,999千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-136,718千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-121,732千円
現金及び現金同等物期末残高2,198,541千円
通期業績予想売上高 4,500百万円(前年比 +6.2%) / 営業利益 350百万円(前年比 +11.0%) / 経常利益 340百万円(前年比 +17.4%) / 純利益 280百万円(前年比 +7.9%)
年間配当予想30円 → 35円
受注高・受注残高受注残高 1,775,203千円
減価償却費144,350千円
減損損失14,028千円(ソフトウェア資産)
特別損益の内訳特別利益 抱合せ株式消滅差益 5,716千円 / 特別損失 減損損失 14,028千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更除外1社:株式会社LignApps(2026年4月1日付で吸収合併)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画配信予定、対象者の明記なし)
期末発行済株式数3,094,000株
期末自己株式数254株
業績の増減要因大型ライセンス案件の獲得、IVR需要の拡大、既存顧客のDX推進、クラウドサービスの利用拡大、新規顧客の獲得、保守契約の積み上げにより売上が増加し、増収と外注費の減少が利益を押し上げた一方、人員強化に伴う人件費など固定費が増加した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年4月1日付で株式会社LignAppsを吸収合併したため、当中間期から非連結決算へ移行しました。業績面では、大型ライセンス案件の獲得、IVR需要の拡大、既存顧客のDX推進、クラウドサービスの利用拡大、新規顧客の獲得、保守契約の積み上げが売上に寄与しました。利益面では、増収と外注費の減少が利益を押し上げた一方、人員強化に伴う人件費などの固定費が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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