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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比18.4%増、営業利益が78.3%増となり、増収増益が大きく進んだ。通期の業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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規模
78.3
%(営業利益の前年同期比増減率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高1,894百万円前年比 +18.4%進捗 49.8%
営業利益190百万円前年比 +78.3%進捗 67.9%
経常利益188百万円前年比 +78.9%進捗 69.6%
純利益(親会社株主帰属)156百万円前年比 +85.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益50円54銭
期末の財政状態
総資産3,796百万円
うち純資産 2,314 百万円自己資本比率 60.9%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+458,650
投資-150,647
財務-113,755
純増減+194,248

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,004,069千円
セグメント別売上高報告セグメント 単一セグメント / 売上高 1,894,385千円(前年比 +18.4%) / 事業区分別参考 1,072,736千円(前年比 +20.0%)、821,649千円(前年比 +16.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,800百万円(前年比 +4.9%)
営業利益280百万円(前年比 +6.8%)
経常利益270百万円(前年比 +7.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益210百万円(前年比 +2.5%)
年間配当予想10円 → 25円(+150.0%)
業績の増減要因

サブスク型売上の成長、特定顧客向けハードウェアを含む一過性売上の計上、売上増による増益、外注費の減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減価償却費133,761千円
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 1,663,765千円(前年比 +12.6%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 決算説明動画配信予定
期末発行済株式数3,092,900
期末自己株式数207
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高1,894百万円(前年比 +18.4%)
営業利益190百万円(前年比 +78.3%)
経常利益188百万円(前年比 +78.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益156百万円(前年比 +85.9%)
1株当たり当期純利益50円54銭
自己資本比率当期末 60.9 / 前期末 61.4
総資産3,796百万円
純資産2,314百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー458,650千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-150,647千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-113,755千円
現金及び現金同等物期末残高2,004,069千円
通期業績予想売上高 3,800百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 280百万円(前年比 +6.8%) / 経常利益 270百万円(前年比 +7.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 210百万円(前年比 +2.5%)
年間配当予想10円 → 25円(+150.0%)
セグメント別売上高報告セグメント 単一セグメント / 売上高 1,894,385千円(前年比 +18.4%) / 事業区分別参考 1,072,736千円(前年比 +20.0%)、821,649千円(前年比 +16.4%)
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 1,663,765千円(前年比 +12.6%)
減価償却費133,761千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 決算説明動画配信予定
期末発行済株式数3,092,900
期末自己株式数207
業績の増減要因サブスク型売上の成長、特定顧客向けハードウェアを含む一過性売上の計上、売上増による増益、外注費の減少。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サブスク型売上が8.6%増加し、特定顧客向けにハードウェアを含む一過性の売上が計上された。人件費や一部固定費は増加したものの、売上増による増益と外注費の減少で吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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