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百万円(営業利益)書きぶり
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決算説明資料2025年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,620百万円
営業利益262百万円+145.0%
純利益204百万円
通期業績予想
2026年3月期
売上高
3,800百万円
営業利益
280百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
210百万円
EBITDA
580百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は計画比144%、当期純利益・EBITDAも計画値を達成。売上高は計画未達。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- クラウドサービスの新規・継続顧客、BSS・保守サポートのサブスク契約、重要顧客向けコンサルティング・システム構築の増加72百万円の増益
- 内製化促進による外注費削減39百万円の削減
- 人件費増等による販売管理費増加
新しい施策
- クラウドDX事業の拡大
- U-cube CPaaSの提供拡大
- SBCのMicrosoft Teams接続認定を活用した販売拡大
- M&Aを含む成長投資
- 研究開発費を約63百万円から約89百万円へ増額
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- U-cube voice ID数約11,000ID増加前年同期比+40%
- U-cube friends ID数約2,500ID増加前年同期比+112%
- U-cubeサービス全体ID数前年同期比+35%
- EBITDA542百万円前年同期比+107.0%
- ROE9.9%前年同期比前期8.9%
中期経営計画の目標
- 目標年度2028年3月期売上高5,000百万円営業利益400百万円
- 目標既存事業の売上40億円、クラウドDX事業・新規事業の売上10億円
財務目標
ROE8%以上を継続的に確保
実績
2024年3月期8.9%
2025年3月期9.9%
株主資本コスト6〜7%
市場規模・シェア
- クラウドPBX市場約330億円
- ハードウェアPBX市場約1,117億円
- SBC市場2023年4,7002030年予測6,100
- SBCマーケットシェア目標25%以上
従業員数
人数145名
時点2025年3月末
設備投資額
250百万円ソフトウェア開発への投資
年間配当
2026年3月期
年間25円/株
内訳中間10円、期末10円、上場記念配当5円
配当性向
2026年3月期36.8%見込み
方針配当性向30%程度を目指す。DOEも考慮
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 通期 |
| 売上高 | 3,620百万円 |
| 営業利益 | 262百万円(前年比 +145.0%) |
| 純利益 | 204百万円 |
| 通期業績予想 | 2026年3月期 売上高 3,800百万円 / 営業利益 280百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 210百万円 / EBITDA 580百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 営業利益は計画比144%、当期純利益・EBITDAも計画値を達成。売上高は計画未達。 |
| 増減要因の内訳 | 要因 クラウドサービスの新規・継続顧客、BSS・保守サポートのサブスク契約、重要顧客向けコンサルティング・システム構築の増加 / 金額 72百万円の増益、要因 内製化促進による外注費削減 / 金額 39百万円の削減、要因 人件費増等による販売管理費増加 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 U-cube voice ID数 / 値 約11,000ID増加 / 前年同期比 +40%、指標名 U-cube friends ID数 / 値 約2,500ID増加 / 前年同期比 +112%、指標名 U-cubeサービス全体ID数 / 値 非開示 / 前年同期比 +35%、指標名 EBITDA / 値 542百万円 / 前年同期比 107百万円、指標名 ROE / 値 9.9% / 前年同期比 前期8.9% |
| 従業員数 | 人数 145名 / 時点 2025年3月末 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2028年3月期 / 売上高 5,000百万円 / 営業利益 400百万円、目標 既存事業の売上40億円、クラウドDX事業・新規事業の売上10億円 |
| 財務目標 | ROE 8%以上を継続的に確保 / 実績 2024年3月期 8.9% / 2025年3月期 9.9% / 株主資本コスト 6〜7% |
| 年間配当 | 2026年3月期 年間 25円/株 / 内訳 中間10円、期末10円、上場記念配当5円 |
| 配当性向 | 2026年3月期 36.8%見込み / 方針 配当性向30%程度を目指す。DOEも考慮 |
| 設備投資額 | 250百万円(ソフトウェア開発への投資) |
| 市場規模・シェア | 市場 クラウドPBX市場 / 市場規模 約330億円、市場 ハードウェアPBX市場 / 市場規模 約1,117億円、市場 SBC市場 / 2023年 4,700百万円 / 2030年予測 6,100百万円、指標 SBCマーケットシェア目標 / 値 25%以上 |
| 新しい施策 | クラウドDX事業の拡大、U-cube CPaaSの提供拡大、SBCのMicrosoft Teams接続認定を活用した販売拡大、M&Aを含む成長投資、研究開発費を約63百万円から約89百万円へ増額 |
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クラウドサービスの新規・継続顧客の積み上げ、BSS・保守サポートのサブスク契約増加、重要顧客向けコンサルティング・システム構築の増加により72百万円増益となった。また、内製化の促進により外注費が39百万円減少した。販売管理費は人件費増等で増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。