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決算3842ネクストジェン情報通信・サービスその他

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高が小幅に増え、外注費などのコスト削減も寄与して営業利益が大きく増加した。2026年3月期は、売上高・営業利益ともに増加する通期予想を示し、年間配当予想は25円に引き上げている。

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営業利益の前期比増加率(%)
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高3,620百万円前年比 +2.8%
営業利益262百万円前年比 +44.6%
経常利益250百万円前年比 +44.1%
純利益(親会社株主帰属)204百万円前年比 +22.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益66円61銭
売上高営業利益率7.2%
期末の財政状態
総資産3,536百万円
うち純資産 2,172 百万円自己資本比率 61.4%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+852,293
投資-265,298
財務-39,209
純増減+547,786

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,809,821千円
セグメント別売上高ボイスコミュニケーション事業 2,523,298千円(前年比 -6.3%)、コミュニケーションDX事業 1,097,496千円(前年比 +32.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,800百万円(前年比 +4.9%)
営業利益280百万円(前年比 +6.8%)
経常利益270百万円(前年比 +7.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益210百万円(前年比 +2.5%)
年間配当予想10円 → 25円(+150.0%)
配当性向36.8%(2026年3月期予想)
業績の増減要因

増収と外注費などのコスト削減により売上総利益が増加。ボイスコミュニケーション事業では一時的に高額な売上を生むワンタイム型ビジネスの減少をサブスク型ビジネスが補い、コミュニケーションDX事業ではシステム開発案件の新規受注やクラウドサービスの受注が順調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失32,484千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 32,484千円
減価償却費271,326千円
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 2,088,042千円(前年比 +20.3%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 決算説明動画配信予定
期末発行済株式数3,091,800株
期末自己株式数207株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高3,620百万円(前年比 +2.8%)
営業利益262百万円(前年比 +44.6%)
経常利益250百万円(前年比 +44.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益204百万円(前年比 +22.7%)
1株当たり当期純利益66円61銭
売上高営業利益率7.2%
自己資本比率当期末 61.4 / 前期末 59.8
総資産3,536百万円
純資産2,172百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー852,293千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-265,298千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-39,209千円
現金及び現金同等物期末残高1,809,821千円
通期業績予想売上高 3,800百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 280百万円(前年比 +6.8%) / 経常利益 270百万円(前年比 +7.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 210百万円(前年比 +2.5%)
年間配当予想10円 → 25円(+150.0%)
配当性向36.8%(2026年3月期予想)
セグメント別売上高ボイスコミュニケーション事業 2,523,298千円(前年比 -6.3%)、コミュニケーションDX事業 1,097,496千円(前年比 +32.3%)
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 2,088,042千円(前年比 +20.3%)
減価償却費271,326千円
減損損失32,484千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 32,484千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 決算説明動画配信予定
期末発行済株式数3,091,800株
期末自己株式数207株
業績の増減要因増収と外注費などのコスト削減により売上総利益が増加。ボイスコミュニケーション事業では一時的に高額な売上を生むワンタイム型ビジネスの減少をサブスク型ビジネスが補い、コミュニケーションDX事業ではシステム開発案件の新規受注やクラウドサービスの受注が順調に推移した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別利益地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

増収と外注費などのコスト削減により売上総利益が増加したため。ボイスコミュニケーション事業ではワンタイム型ビジネスの減少をサブスク型ビジネスが補い、コミュニケーションDX事業ではDX推進を支援するシステム開発案件やクラウドサービスの受注が順調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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