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決算3842ネクストジェン情報通信・サービスその他

2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比1.4%増の756百万円となった。営業利益は前年同期の30百万円の営業損失から10百万円の黒字に転じ、経常利益・最終利益も黒字化した。

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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高756百万円前年比 +1.4%進捗 20.4%
営業利益10百万円進捗 5.0%
経常利益8百万円進捗 4.2%
純利益(親会社株主帰属)4百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.55円
期末の財政状態
総資産3,331百万円
うち純資産 1,949 百万円自己資本比率 58.5%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
ボイスコミュニケーション事業496,57365.6%-3.5%
コミュニケーションDX事業259,98134.4%+12.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,700百万円(前年比 +5.0%)
営業利益200百万円(前年比 +10.3%)
経常利益190百万円(前年比 +9.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益170百万円(前年比 +1.8%)
年間配当予想5円 銭 → 10円 銭(+100.0%)
業績の増減要因

クラウドPBXなどクラウドサービスの需要拡大、通信事業者・パートナー企業経由の売上増加、モバイル通信制御システムの更改・セキュリティ・コールセンターDX案件の獲得。利益面ではソフトウェア減価償却費の減少及び外注費等のコスト削減。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社(社名)- / 除外 -社(社名)-
減価償却費56,339千円
受注高・受注残高受注残高 1,676,826千円(前年比 -9.0%)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,041,800
期末自己株式数166
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高756百万円(前年比 +1.4%)
営業利益10百万円
経常利益8百万円
親会社株主に帰属する当期純利益4百万円
1株当たり当期純利益1.55円
自己資本比率当期末 58.5 / 前期末 59.8
総資産3,331百万円
純資産1,949百万円
通期業績予想売上高 3,700百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 200百万円(前年比 +10.3%) / 経常利益 190百万円(前年比 +9.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 170百万円(前年比 +1.8%)
年間配当予想5円 銭 → 10円 銭(+100.0%)
セグメント別売上高ボイスコミュニケーション事業 496,573千円(前年比 -3.5%) / コミュニケーションDX事業 259,981千円(前年比 +12.4%)
受注高・受注残高受注残高 1,676,826千円(前年比 -9.0%)
減価償却費56,339千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社(社名)- / 除外 -社(社名)-
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,041,800
期末自己株式数166
業績の増減要因クラウドPBXなどクラウドサービスの需要拡大、通信事業者・パートナー企業経由の売上増加、モバイル通信制御システムの更改・セキュリティ・コールセンターDX案件の獲得。利益面ではソフトウェア減価償却費の減少及び外注費等のコスト削減。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドPBXを中心とするクラウドサービスの需要拡大や、通信事業者・パートナー企業経由の売上増加、モバイル通信制御システムの更改・セキュリティ・コールセンターDX案件の獲得により売上高が増加した。利益面では、ソフトウェアの減価償却費の減少及び外注費等のコスト削減が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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