読む価値
24軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
435
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,598百万円+37.4%
営業利益26百万円
純利益17百万円
販管費製造原価・販管費ともに固定費の削減を実施(数値は非開示)
通期業績予想
売上高
35億円
営業利益
1.1億円
経常利益
1億円
親会社株主に帰属する当期純利益
0.8億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高の増加、売上総利益の増加、固定費の減少(各金額は非開示)
新しい施策
- CPaaSマーケットプレイス『NextGen CaMP』の発足
- ServiceNowへの音声DXソリューション連携
- フィックスポイント、エクシオ・デジタルソリューションズとの三社協働
- 字幕電話サービスのアプリ版提供予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注残高1,436百万円
- U-cube voiceユーザー数2,000ID前期末比増加数
- U-cube recユーザー数260%前期末比
- U-cube friendsユーザー数62%前期末比増加率
- cogni受注社数1社
- connect受注社数1社
セグメント別実績
ボイスコミュニケーション事業、コミュニケーションDX事業ともに増収(数値は非開示)受注高・受注残高
受注残高
1,436百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,598百万円(前年比 +37.4%) |
| 営業利益 | 26百万円 |
| 純利益 | 17百万円 |
| 販管費 | 製造原価・販管費ともに固定費の削減を実施(数値は非開示) |
| 通期業績予想 | 売上高 35億円 / 営業利益 1.1億円 / 経常利益 1億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 0.8億円 |
| セグメント別実績 | ボイスコミュニケーション事業、コミュニケーションDX事業ともに増収(数値は非開示) |
| 増減要因の内訳 | 売上高の増加、売上総利益の増加、固定費の減少(各金額は非開示) |
| 主要KPI | 受注残高 1,436百万円、U-cube voiceユーザー数 2,000ID(前期末比増加数)、U-cube recユーザー数 260%(前期末比)、U-cube friendsユーザー数 62%(前期末比増加率)、cogni受注社数 1社、connect受注社数 1社 |
| 受注高・受注残高 | 受注残高 1,436百万円 |
| 新しい施策 | CPaaSマーケットプレイス『NextGen CaMP』の発足、ServiceNowへの音声DXソリューション連携、フィックスポイント、エクシオ・デジタルソリューションズとの三社協働、字幕電話サービスのアプリ版提供予定 |
この書類が述べていない項目(19件)
経常利益売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前期から積み上げた受注案件、自社ソフトウェア販売やストック型ビジネスの伸長、継続的なプロジェクト・運用案件の獲得により売上高が増加した。利益面では、売上高の増加に加え、製造原価・販管費を含む固定費の削減と、前期にあった長期の大規模ソフトウェア開発が今期は通常どおりだったことを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。