読む価値
89重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1500
百万円(2025年3月期売上高目標の前回公表値比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
一部見直し売上高目標2025年3月期 5,100 → 2025年3月期 3,600 / 2026年3月期 3,800(2025年3月期 △29.4%)
営業利益目標2025年3月期 410 → 2025年3月期 130 / 2026年3月期 140(2025年3月期 △68.3%)
当期純利益目標非開示 → 2026年3月期 100
前の計画はどうなったか売上高 4,400 / 営業利益 230 → 売上高 3,053 / 営業利益 31(売上高 △30.6% / 営業利益 △86.5%)
分野別の投資額分野 ソフトウェア開発投資 / 金額 年次で3億円程度、分野 ソフトウェア開発投資(2022年度実績) / 金額 134百万円
重点施策
01テレワーク等のワークスタイル変化に対応するCPaaSを活用したソリューション提供
02レガシーPBXの更改需要に対する音声クラウドサービスのEnablerサービス提供
03エンドユーザー企業が利用する回線IP化に関する需要への対応(SBCシェア拡大)
04コンタクトセンター業務支援の音声認識AIソリューション提供
05株式会社タカコムとの協業による通話録音ソフトウェア製品の提供範囲拡大
06AIを利用したBPOサービスの拡充
計画の前提クラウドサービス(月額課金)の特性を考慮して売上より利益を重視する、エマージング市場のコミュニケーションDX事業は不透明な部分が多いため計画数値に保守的に反映する、日本のパブリッククラウドサービス市場は2021年に前年比28.5%増、DX市場は2030年度に3兆425億円、2019年度の3.8倍に伸びる予測、コンタクトセンターソリューション市場は2020~2024年度にCAGR2.2%で推移する予測、AI関連市場は2024年度にかけてCAGR20%程度で成長する予測
セグメント別目標セグメント ボイスコミュニケーション / 売上高目標 2024年3月期 2,600 / 2025年3月期 2,650 / 2026年3月期 2,800、セグメント コミュニケーションDX / 売上高目標 2024年3月期 900 / 2025年3月期 950 / 2026年3月期 1,000
対象市場の規模市場 日本のパブリッククラウドサービス市場 / 規模 2021年1兆5,879億円 / 成長率 前年比28.5%増 / 出典 総務省情報通信白書令和4年版 第2部 情報通信分野の現状と課題 第6節 国内外におけるサービス・アプリケーションの動向、市場 DX市場 / 規模 2030年度3兆425億円 / 成長率 2019年度の3.8倍 / 出典 株式会社富士キメラ総研「2020 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望」プレスリリース、市場 コンタクトセンターソリューション市場 / 規模 2024年度4,569億円 / 成長率 2020~2024年度CAGR2.2% / 出典 株式会社矢野経済研究所「コールセンター市場総覧2020」、市場 AI関連市場 / 規模 2024年度に1,000億円を切る程度 / 成長率 2024年度にかけてCAGR20%程度 / 出典 株式会社アイ・ティ・アール「ITRがAI主要8市場規模推移および予測を発表」プレスリリース、市場 PBX・ビジネスホンによる電話システム市場 / 規模 年間1,000億円超 / 成長率 非開示 / 出典 株式会社富士キメラ総研「2021年コミュニケーション関連マーケティング調査総覧」および当社予測
会社が挙げているリスク
法制度:通信サービスを提供する法制度が変更となり当社が資格を失う可能性
プロジェクトの遂行:プロジェクトが失敗して期間が延長することによるコスト超過や顧客から違約金を請求される可能性
海外製品の取り扱い:特定の国との取引が停止・不買運動が発生したり、為替変動による利益悪化が発生する可能性
人材確保:人材が不足することにより案件の獲得機会の損失、開発の遅延が発生する可能性
投資活動:実行するM&A等が想定通りに進まず投資効果が十分だせない可能性
その他のリスクは有価証券報告書の「事業等のリスク」を参照
見直し・取り下げの理由
政府主導による携帯料金大幅値下げ等があったことからMVNO市場は活性化せず、ローカル5Gについても世の中のニーズが想定より起きていない。一方、ChatGPTなどのAI技術によるDXニーズが大きくなっている。クラウドサービス(月額課金)の特性を考慮して売上より利益を重視し、エマージング市場のコミュニケーションDX事業は不透明な部分も多いため計画数値には保守的に反映する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 中期経営計画(連結) |
| 計画期間 | 2023年3月期~2026年3月期 |
| 計画に対する動き | 一部見直し |
| 売上高目標 | 2025年3月期 5,100 → 2025年3月期 3,600 / 2026年3月期 3,800(2025年3月期 △29.4%) |
| 営業利益目標 | 2025年3月期 410 → 2025年3月期 130 / 2026年3月期 140(2025年3月期 △68.3%) |
| 当期純利益目標 | 非開示 → 2026年3月期 100 |
| 分野別の投資額 | 分野 ソフトウェア開発投資 / 金額 年次で3億円程度、分野 ソフトウェア開発投資(2022年度実績) / 金額 134百万円 |
| セグメント別目標 | セグメント ボイスコミュニケーション / 売上高目標 2024年3月期 2,600 / 2025年3月期 2,650 / 2026年3月期 2,800、セグメント コミュニケーションDX / 売上高目標 2024年3月期 900 / 2025年3月期 950 / 2026年3月期 1,000 |
| 計画の前提 | クラウドサービス(月額課金)の特性を考慮して売上より利益を重視する、エマージング市場のコミュニケーションDX事業は不透明な部分が多いため計画数値に保守的に反映する、日本のパブリッククラウドサービス市場は2021年に前年比28.5%増、DX市場は2030年度に3兆425億円、2019年度の3.8倍に伸びる予測、コンタクトセンターソリューション市場は2020~2024年度にCAGR2.2%で推移する予測、AI関連市場は2024年度にかけてCAGR20%程度で成長する予測 |
| 重点施策 | テレワーク等のワークスタイル変化に対応するCPaaSを活用したソリューション提供、レガシーPBXの更改需要に対する音声クラウドサービスのEnablerサービス提供、エンドユーザー企業が利用する回線IP化に関する需要への対応(SBCシェア拡大)、コンタクトセンター業務支援の音声認識AIソリューション提供、株式会社タカコムとの協業による通話録音ソフトウェア製品の提供範囲拡大、AIを利用したBPOサービスの拡充 |
| 前計画の実績 | 売上高 4,400 / 営業利益 230 → 売上高 3,053 / 営業利益 31(売上高 △30.6% / 営業利益 △86.5%) |
| 見直し・取り下げの理由 | 政府主導による携帯料金大幅値下げ等があったことからMVNO市場は活性化せず、ローカル5Gについても世の中のニーズが想定より起きていない。一方、ChatGPTなどのAI技術によるDXニーズが大きくなっている。クラウドサービス(月額課金)の特性を考慮して売上より利益を重視し、エマージング市場のコミュニケーションDX事業は不透明な部分も多いため計画数値には保守的に反映する。 |
| 対象市場の規模 | 市場 日本のパブリッククラウドサービス市場 / 規模 2021年1兆5,879億円 / 成長率 前年比28.5%増 / 出典 総務省情報通信白書令和4年版 第2部 情報通信分野の現状と課題 第6節 国内外におけるサービス・アプリケーションの動向、市場 DX市場 / 規模 2030年度3兆425億円 / 成長率 2019年度の3.8倍 / 出典 株式会社富士キメラ総研「2020 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望」プレスリリース、市場 コンタクトセンターソリューション市場 / 規模 2024年度4,569億円 / 成長率 2020~2024年度CAGR2.2% / 出典 株式会社矢野経済研究所「コールセンター市場総覧2020」、市場 AI関連市場 / 規模 2024年度に1,000億円を切る程度 / 成長率 2024年度にかけてCAGR20%程度 / 出典 株式会社アイ・ティ・アール「ITRがAI主要8市場規模推移および予測を発表」プレスリリース、市場 PBX・ビジネスホンによる電話システム市場 / 規模 年間1,000億円超 / 成長率 非開示 / 出典 株式会社富士キメラ総研「2021年コミュニケーション関連マーケティング調査総覧」および当社予測 |
| 認識するリスク | 法制度:通信サービスを提供する法制度が変更となり当社が資格を失う可能性、プロジェクトの遂行:プロジェクトが失敗して期間が延長することによるコスト超過や顧客から違約金を請求される可能性、海外製品の取り扱い:特定の国との取引が停止・不買運動が発生したり、為替変動による利益悪化が発生する可能性、人材確保:人材が不足することにより案件の獲得機会の損失、開発の遅延が発生する可能性、投資活動:実行するM&A等が想定通りに進まず投資効果が十分だせない可能性、その他のリスクは有価証券報告書の「事業等のリスク」を参照 |
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額非財務目標取締役会決議日公表日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。政府主導による携帯料金大幅値下げ等によりMVNO市場が活性化せず、ローカル5Gのニーズも想定より起きていないため。一方で、ChatGPTなどのAI技術によるDXニーズが大きくなっていること、クラウドサービスの月額課金の特性を踏まえて売上より利益を重視すること、新規のコミュニケーションDX事業は不透明なため保守的に計画へ反映することを理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。