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業績予想の修正3842ネクストジェン情報通信・サービスその他

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は、案件の遅れや受注未達による減収で営業利益・経常利益が大幅に減少し、ソフトウエアの減損損失により最終赤字となった。2024年3月期は、売上高3,500百万円、営業利益110百万円、親会社株主に帰属する当期純利益80百万円を見込んでいる。

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規模
-454411
千円(親会社株主に帰属する当期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・通期
売上高—→3,500百万円
—
営業利益—→110百万円
—
経常利益—→100百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→80百万円
—
1株当たり当期純利益—→26.3円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

特別損失の内容と金額

MVNO事業者向けの運用・課金系制御システムのソフトウエアに係る減損損失460,842千円

前期実績売上高3,053百万円、営業利益31百万円、経常利益23百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△454百万円、1株当たり当期純損失△165.78円
配当予想の修正2024年3月期は中間配当0円、期末配当1株当たり3円、年間3円を予定。2023年3月期の期末配当は0円。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 3,500百万円
営業利益非開示 → 110百万円
経常利益非開示 → 100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 80百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 26.3円 銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前期実績売上高3,053百万円、営業利益31百万円、経常利益23百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△454百万円、1株当たり当期純損失△165.78円
特別損失の内容と金額MVNO事業者向けの運用・課金系制御システムのソフトウエアに係る減損損失460,842千円
配当予想の修正2024年3月期は中間配当0円、期末配当1株当たり3円、年間3円を予定。2023年3月期の期末配当は0円。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日修正の理由

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

MVNO事業者向け運用・課金制御システムの導入遅延に稼働を費やしたことで新規案件の獲得が停滞したほか、通信事業者向け案件の期ずれ、クラウドサービス提案の受注未達、パートナーの経営悪化による計画見直し、サブスクリプション型への事業モデル変化などにより売上が減少した。さらに、MVNO事業者向けソフトウエアの減損損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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