読む価値
80重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
460
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年3月期・通期前回予想の公表 2022 年5月 13 日売上高4,400→3,030百万円
-31.1%
営業利益230→10百万円
-95.7%
経常利益210→0百万円
-100.0%
親会社株主に帰属する当期純利益180→-460百万円
-355.6%
1株当たり当期純利益67.75→-151.23円 銭
-323.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
MVNO事業者向け運用・課金系制御システム導入の大幅な遅れ、DX関連案件の期ずれ・未受注、PSTNマイグレーション計画の見直し、サブスクリプション型ビジネスモデルへの変化により売上高が減少する見込みとなった。売上高減少により営業利益・経常利益が下振れ、ソフトウェア仮勘定460百万円の減損損失により親会社株主に帰属する当期純利益も下振れする見込み。
特別損失の内容と金額
運用・課金系制御システムのソフトウェア仮勘定460百万円を減損損失として計上する見込み。
前期実績売上高 3,750百万円、営業利益 188百万円、経常利益 181百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 164百万円、1株当たり当期純利益 63.48円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 4,400百万円 → 3,030百万円(-31.1%) |
| 営業利益 | 230百万円 → 10百万円(-95.7%) |
| 経常利益 | 210百万円 → 0百万円(-100.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 180百万円 → -460百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 67.75円 銭 → -151.23円 銭 |
| 対象決算期 | 2023 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年5月 13 日 |
| 前期実績 | 売上高 3,750百万円、営業利益 188百万円、経常利益 181百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 164百万円、1株当たり当期純利益 63.48円 |
| 修正の理由 | MVNO事業者向け運用・課金系制御システム導入の大幅な遅れ、DX関連案件の期ずれ・未受注、PSTNマイグレーション計画の見直し、サブスクリプション型ビジネスモデルへの変化により売上高が減少する見込みとなった。売上高減少により営業利益・経常利益が下振れ、ソフトウェア仮勘定460百万円の減損損失により親会社株主に帰属する当期純利益も下振れする見込み。 |
| 特別損失の内容と金額 | 運用・課金系制御システムのソフトウェア仮勘定460百万円を減損損失として計上する見込み。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。MVNO事業者向け運用・課金系制御システムの導入が大幅に遅れ、今期の新規案件獲得活動が困難となったことに加え、DX関連案件の期ずれや未受注、PSTNマイグレーション計画の見直し、サブスクリプション型へのビジネスモデル変化により売上高が計画を下回る見込みとなった。さらに、開発期間の延長でコストが大幅に増加し、将来の収益見通しと回収可能性を勘案してソフトウェア仮勘定460百万円を減損処理するため、純利益も下方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。